JR美祢線で「記念ラッピング」計画 2024年に全線開通100周年、費用はふるさと納税活用のCFで調達

2021.12.27

写真:美祢市

山口県を南北に貫き、山陽小野田市~美祢市~長門市の3市を繋ぐJR美祢線。

2024年に全線開通100周年を迎えることから、JR美祢線利用促進協議会が運行車両の記念ラッピングを計画した。対象車両はキハ120形1両。

ラッピング費用は、美祢市のふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングによる寄付で募る。募集は2022(令和4)年2月20日(日)まで。

目標金額は320万円。費用内訳はラッピング施工費が271万円(デザイン料含む)、その他諸経費が49万円。目標金額に達しなかった場合も寄付金の額に応じたスケールでラッピングを実施し、目標金額以上の寄が集まった際はJR美祢線の利用促進事業に活用するという。

ラッピングデザインは2022(令和4)年春に公募。車両の運行は2023(令和5)年春~2024(令和6)年を予定している。その他詳細は「ふるさとチョイス」の受付中プロジェクト「美祢線全線開通100周年!記念ラッピングで美祢線を盛り上げたい!」に掲載。


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