5-ALA に新型コロナウイルス感染抑制効果! ネオファーマと長崎大学の共同研究で判明、サプリなどで補給を推奨

2022.06.23

「最近、疲れやすい」

「ちゃんと眠れない」

「無気力、集中力に欠ける」

「気分が落ち込んで何にもする気になれない」

―――そう感じている人たちに、最新情報! キーワードは、細胞内のミトコンドリアを活性化する「5-ALA」。

年齢のせいとあきらめがちだったこれらの不調には、理由がある

その理由とは、ミトコンドリアのエネルギー生産力が落ちたことによる、代謝の低下と考えられること。

ミトコンドリアの量・質が低下すれば、生産されるエネルギーも低下する。

十分でないエネルギーでやりくりすることになるため、代謝も悪くなり、身体のさまざまな部位に支障が起こるというわけ。

また、ミトコンドリアには比較的短期間で増減する特性があり、運動などでエネルギーが必要な状況になると必要に応じて増加する。

さらに、ミトコンドリアの増加・活性化を促進する成分が明らかになっているので、それらの成分を含む食品の摂取で、ミトコンドリアの働きを高めることが期待できる。

そんななか、この5-ALA(5-アミノレブリン酸)の研究・開発・販売をグローバル展開するネオファーマジャパンは、長崎大学との共同研究で、衝撃の最新研究結果を発表した。それが↓↓↓

5-ALA による新型コロナウイルス感染抑制効果を確認

マラリアと同様に、5-ALAの産物がウイルスの増殖を阻害するとの予想から、ネオファーマ社と長崎大学大学院の北潔教授と共同研究し、新型コロナウイルスの感染抑制効果が確認された。

北教授は「5-ALA の摂取で新型コロナウイルスの増殖が完全に抑えられることが、細胞を用いた試験で確認できた。5-ALAが本来持っているミトコンドリア活性化機能も、新型コロナウイルス感染予防に寄与していると考えられる。

5-ALAを摂取し普段から細胞の健康を維持していれば、免疫の最前線がしっかり働くし、フィジカルもメンタルも元気になる」と解説している。

5-ALA は、身体の細胞内のミトコンドリアで生産され、エネルギー生産の効率を高めて代謝アップに働く成分。

疲れやすくなった、太りやすくなった、目覚めがよくないなど、これからの暑い季節に多い悩みにも、ミトコンドリアの機能低下も関係しているといわれている。

運動や食事、サプリメントなどで 5-ALA を日々補給

夏は、「暑さ」「寒暖差」「紫外線」によって夏バテとなり、自律神経に大きな負担がかかりやすく、また食欲不振などから、体力も低下する。

このようにフィジカルとメンタルに影響する夏特有の悩みにも、根本的な細胞ケアを心がけることが大切。

また、5-ALA は17歳をピークにその後下降の一途をたどる。しかも体内での貯蔵量は非常に少なく、外から摂取しても瞬時に体内で消費されてしまうため、不足しがちであることがわかっている。

そのため、運動や食事に加え、サプリメントなども上手に摂り入れながら、5-ALA を日々補うことをすすめている。

細胞内のミトコンドリアを活性化する 5-ALA が含まれる食品は?

人間が活動するためのエネルギーの大部分がミトコンドリアで生産されているなか、そこで重要な働きをするのが 5-ALA。

5-ALA はミトコンドリアを活性化し、エネルギー(ATP)生産の効率を高め、代謝アップに働きかける。

また 5-ALA は、動物や植物などあらゆる生命体のミトコンドリアでつくられる天然のアミノ酸で、基本的には食品全般に含まれている。

いっぽうで、米や小麦などの穀類にはほとんど含まれず、酒粕などの発酵食品や緑黄色野菜に比較的多く含まれている。

長崎大 北潔教授「世界中の感染症対策に貢献できるものと期待」

「5-ALA の摂取で新型コロナウイルスの増殖が完全に抑えられることが、細胞を用いた試験で確認できました。これはもともと研究していたマラリアが5-ALAで抑制されるのと同じメカニズムから着想を得たもので、マラリアと同様に、5-ALA の産物がウイルスの増殖を阻害すると予想し、それが的中しました。

また、5-ALA が本来持っているミトコンドリア活性化機能も、新型コロナウイルス予防に寄与していると考えられます。5-ALA 摂取で普段から細胞の健康を維持していれば、免疫の最前線がしっかり働きますし、フィジカルもメンタルも元気になります。

5-ALA は経口摂取に対しての安全性も確認されていますので、今後 5-ALA が新型コロナウイルスをはじめとする世界中の感染症対策に貢献できるものと期待しています」(長崎大学 大学院 北潔教授)

◆ネオファーマジャパン
https://www.neopharmajp.co.jp/