ふとんを洗う新習慣!TOSEI リフレッシュスチーマーFRDG-150C 業界初開発 8/1販売開始、除菌 消臭 乾燥 最短15分で仕上げ&ガス大幅節約! 介護施設や旅館にも展開

2022.07.29

ふとんを定期的に洗う、新習慣・新文化の始まり。早くコインランドリーで使ってみたい―――。

大型コインランドリー機器と卓上型の真空包装機で国内シェアトップの TOSEI(東京都品川区)が、業界初の画期的なリフレッシュスチーマー「FRDG-150C」を開発。

8月1日からコインランドリー業者や介護施設、ホテル・旅館などに向けて販売していく。このリフレッシュスチーマー「FRDG-150C」の最大の特長は↓↓↓

独自開発 高温スチーム・除菌・消臭・乾燥で、最短15分で仕上げ!

リフレッシュスチーマー「FRDG-150C」は、クリーニング店で当日持ち帰りができなかった「ふとん・大物クリーニング」の不便さを、独自開発したリフレッシュ工程「高温スチーム・除菌・消臭・乾燥」に置き換えることで、最短15分で仕上げ、当日に持ち帰られるのが特長。

洗剤を使わず、除菌と消臭剤を高温スチーム噴霧。ダブルの力で中綿までキレイになり、消臭剤つきリフレッシュコースだと、殺ダニ率100%、一般細菌減少率99.998%、大腸菌減少率100%と完璧(愛研 インテリアファブリックス性能評価協議会認定機関検査結果)。

ガス消費量は約1/4と大幅節約、乾燥時間は約1/9も時短!

また、リフレッシュスチーマー「FRDG-150C」は、ガス消費量&乾燥時間も大幅節約。

TOSEI 製 従来機(CT-255G)と比較すると、ガス消費量は約1/4、乾燥時間は約1/9も時短! 従来よりも効率的にふとんを乾かすことにも成功している。

その要となるのが、ふとんの隅々まで熱風を送り込む1万8000個の熱風通気穴。この無数の穴によって20分というスピード乾燥を実現させている。

さらに、オリジナルバンドでふとんをしっかりと固定することで、乾燥風漏れを防止し、熱風を効果的に通している点も特長。

台車はキャスターつきで引き出しやすく、床も傷つけない。

超高齢化社会で需要高まる介護施設や、旅館・ホテルなどにもイチ推し

季節変わりにふとん丸洗いでスピード乾燥、週に一度のリフレッシュという新しい価値の創造、スチームと消臭除菌剤噴霧でダニを退治、マシンにセットするだけで丸洗い・感想までOK、独自のスチーム制御と温度管理で中綿のふんわり感アップ―――とんな業界初の注目度で8月1日から販売される TOSEI リフレッシュスチーマー「FRDG-150C」。

価格は取り付け費用などを含めて300万円ほどで、TOSEI は、コインランドリー業界はもちろん、超高齢化社会でますます需要が高まる介護施設や、旅館・ホテルなどにも売り込んでいく構え。

4000億円規模といわれる新たな「ふとん洗い市場」を TOSEI が開拓

業務用クリーニング機器と真空包装機の製造・販売を手がける TOSEI は、コインランドリー向けの大型洗濯乾燥機や集中精算機など世界初・業界初の製品を数々生み出してきた、1950年創業の老舗メーカー。

同社の強みは、国内に拠点をおく自社工場で全製品を製造し、時代のニーズに対応した高品質の製品を機動的に提供している点。

国内市場では、TOSEI の品質や製品力などが支持され、業務用の大型洗濯乾燥機と卓上型真空包装機で国内シェアトップを長年維持している。

TOSEI は、この新型リフレッシュスチーマー「FRDG-150C」で、4000億円規模といわれる新たな「ふとん洗い市場」を開拓し、さらなるコインランドリー普及拡大をめざしていくという。

◆TOSEI
https://www.tosei-corporation.co.jp/


リフレッシュスチーマー「FRDG-150C」を説明する TOSEI 商品企画 開発本部 本部長 野村雅和 執行役員と、営業統括責任者CMO 塚本広二 執行役員