千駄ケ谷駅、東京体育館側の新ホームがみえてきた

2018.08.11

東京体育館側の臨時ホームを刷新し、新宿方面専用ホームにする千駄ケ谷駅改良工事。

その新たなホームの姿がみえてきた。

千駄ケ谷駅は1904(明治37)年、甲武鉄道の駅として開業。1964年の東京五輪にあわせて改装し、2回目の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会五輪にあわせ、ふたたび改良工事がすすむ。

新宿方面専用ホームは、東京体育館側にあった臨時ホームをいったん部分解体し、新たにホームを設置して完成。

できあがると、既存ホームの新宿方面のりばには安全柵が設置され、2面2線に。

東京2020大会にあわせた駅改良工事は、信濃町や原宿駅でも実施。原宿駅は、南側に向く新2層駅舎の準備工事がすすむ。3駅の工事費総額は250億円。


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