駿豆線の電車内で一夜を過ごす「深夜鉄道 1285(IZUPPAKO)」開催へ 鉄道開業150周年記念

2022.08.29

伊豆箱根鉄道はローソンエンタテインメントと協業し、2022年10月に「駿豆線0列車で行く!『深夜鉄道 1285(IZUPPAKO)』」を実施すると発表しました。

鉄道開業150周年を迎える「鉄道の日」にあわせて行われるイベントで、駿豆線の終電後に三島駅発 修善寺駅行の貸切企画電車を運行します。

ボックス席を客室に見立て、電車内で一夜を過ごせるようにするだけでなく、途中停車する三島田町駅・伊豆長岡駅・大仁駅では深夜の列車撮影会を実施、停泊駅となる修善寺駅では深夜の駅構内の散策もできるなど、普段とは違う駅や電車の姿を楽しめるツアーイベントとなるようです。

参加者には修善寺駅売店で使用できる1,000円分の買い物券や夜鳴きそばと交換できる引換券を配布するほか、1日フリー乗車券やオリジナルグッズなどのプレゼントも。また、当日運行する電車には、普段は表示されることない方向幕を表示するということです。

出発日は2022年10月14日(金)、15日(土)。定員は各日24名。参加料金はどちらも17,900円で、ローソントラベルのWEBサイトで申込を受け付けます。

(写真:伊豆箱根鉄道)


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