約6万粒のプチプチで描く トヨタ サステナビリティ実験「#生態系プチプチアート」渋谷ちかみちで9/21まで展示中! トヨタの自然共生の取り組みもチェック!

2022.09.18

トヨタ自動車は、トヨタの森で暮らす生き物を、6万粒のプチプチにインクを入れて描く「#生態系プチプチアート」が、渋谷ちかみちPickUpランキンで9月21日まで展示中!

この「#生態系プチプチアート」は、トヨタ環境チャレンジ2050で定めた「人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ」や「トヨタ自動車の自然共生の取り組みについて」を伝えるイベントのひとつで、壊れやすい多様な生態系を、約6万粒のつぶれやすいプチプチで描くという実験。

国連でSDGsが採択された9月に渋谷ちかみちPickUpランキンで制作が始まり、きょう9月18日に完成する予定。また、9月20日からは、完成したアートに変化を加えたビジュアルで2日間展示する。

トヨタは豊かな森や自然を未来につなげていくことが大切と考え、1992年に「トヨタの森計画」を策定。

1997年より東京ドーム9個分の広大な敷地に、多様な生態系を守る目的で、トヨタの森(愛知県豊田市)をオープン。

以降25年以上にわたって、たくさんの工場を持つトヨタが自然と共生するための未来づくりにチャレンジし続けている。

今後も、トヨタ自動車はさまざまな事業を通じて培った自社技術やノウハウを最大限活用し、人と自然が共生する持続可能な社会の実現をめざしていくという↓↓↓

◆トヨタのサステナビリティ実験
https://toyota.jp/info/sdgs/forest/?padid=from_release_qr_forest

◆トヨタSDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

「#生態系プチプチアート」の制作プロセスがこうだ↓↓↓


約6万粒のプチプチにどの色を注入するか、識別するアプリをまず開発。


次にドロっとした質感が特長の、ヘアジェルを混ぜた特製インクを開発。


そしてその特製インクを注射器で、一粒一粒プチプチにインクを注入。


すべてに番号があり、それに合わせてインクを使用する。


破れやすいので慎重にていねいていねいに……。


そしてインクが漏れないよう、テープでカバー。

―――そこで、あらためてトヨタ自動車の自然共生の取り組みについて、ここでチェックしていこう↓↓↓

トヨタ自動車の自然共生の取り組み

トヨタは、2015年に「トヨタ環境チャレンジ2050」を公表。

温暖化や自然災害の頻発など地球環境が、危機的状況にある中でクルマの環境負荷をゼロに近づける活動を推進するともに、森林の保護活動や多世代への意識改革に向けた教育にも力を入れてきた。

これからも、人と自然が共に生きていくために、豊かな未来づくりに向けた取り組みを続けていくという↓↓↓
https://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/feature/forest

たとえば「トヨタの森」。トヨタの森は、すべての人が自然に触れ、遊び、体験することで命のつながりや尊さ、多様性に気付く場所で、ひとと里山の心地いい関係、そんな森づくりをめざしている。

里山の活用、整備・調査・教育の活動3本柱で実施

里山とは、集落の近くにあり、人々が生活のために利用することで維持されてきた環境をいう。

しかし、エネルギー資源の転換に伴うライフスタイルの変化により、その環境が失われている。

そこで、トヨタの森では里山の生物多様性を保全し、誰もが自然の素晴らしさを体験できる場を提供している。

その活動の「3本柱」は、整備・調査・教育。整備では、多種多様な動植物が生きる豊かな森をめざし、里山の整備を実施。

調査では、整備によって森がどのように変わっていくかを継続的に調査。教育では、多くの人に自然の魅力を感じ、楽しく学べるプログラムを実施している。

森づくりの視点、生物多様性の保全

トヨタは、希少な動植物を保全するとともに、多様な生き物を呼びこむために、森をエリア分けし、整備方針にもとづいて木の伐採や草刈りなどを行っている。

自然を身近に感じるための工夫

訪れる人が自然の魅力を身近に感じられるよう五感を使って楽しんだり、生き物を観察しやすい工夫もしている↓↓↓
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/feature/forest/forest_of_toyota/

トヨタ三重宮川山林

トヨタ三重宮川山林は、大台山系を源流とする宮川の上流域にあり、その面積は約1700ヘクタール(東京ドーム約364個分)。

明治期から林業が行われ、100年生の森もある。

トヨタは2007年、大切に育まれたこの山を引き継ぎ、自動車事業で培ったノウハウを活用し、森づくりに取り組んでいる↓↓↓
https://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/feature/forest/mie/

トヨタ三重宮川山林 フォレストチャレンジ

2017年秋、トヨタ三重宮川山林を舞台に独自の発想で山林や森にあるもの活かし、山と関わる人を増やす新たなプロジェクトが始動。新たに森に関わる人を応援している。

三重県多気郡大台町にある1700ヘクタールの森林で、トヨタは林業再生をめざして10年、森づくりを行ってきました。
その森を舞台に、林業だけではない新たな視点で森を活用するアイデアを募集したのが「フォレストチャレンジ 森あげプロジェクト」。長い年月をかけて守られてきた森を次世代に引き継ぐには、新たに森に関わる人を増やすことだと考えました。事業計画を募集し、合宿と最終審査を経て選ばれたチャレンジャーが活動しています。
地域の資源や人々との出会いから、新たな取組みが始まっています。

トヨタ白川郷自然學校

トヨタ白川郷自然學校は、自然環境に対する思いを深めるきっかけづくりの場として、2005年4月に開校。

この自然學校では「共生」という理念を胸に抱きながら、訪れた人々が自然を全身で満喫し、自然の営みや叡智に気づけるために取り組んでいる↓↓↓
https://toyota.eco-inst.jp/

自然と共生する工場、びおとーぷ堤

「プリウス」を生産する堤工場をモデル工場として、2007年より「工場の森づくり」をテーマに植樹活動を行なっている。

これまでの10年間で、国内外の拠点での植樹本数は累積約200万本となり、自然や生き物を育む拠点となってきた。

2017年度より「工場の森づくり」から活動内容を拡大し、「自然と共生する工場」に発展。

「自然と共生する工場」でも堤工場をモデル工場とし、2018年10月、地域本来の生態系保全への貢献を目的とした「びおとーぷ堤」を開設。

コナラを中心とした里山的な広葉樹林をコンセプトに、この地域に生息する代表的な生きものを指標種と設定。

それらの生息状況を確認することで、活動の評価を行い、内容を見直すサイクルを定期的に実施している。

さらに、地域生態系に考慮した生きもの(ギンブナ)の導入や、希少種保全( ウシモツゴ、ミナミメダカ)を行っている。

一連の活動は、豊田市や有識者の指導のもと、地域の人たちの協力を得て一体となって取り組んでいる。

トヨタ自然共生方針

トヨタは、さまざまな事業を通じて培った自社技術やノウハウを最大限活用し、 人と自然が共生する持続可能な社会の実現をめざすという↓↓↓

1.資源の供給、気候の安定等により、暮らしや経済を支えてくれる自然に感謝し、自然のさまざまな要素が調和し、生物の多様性を保つための活動を推進していく。

2. 自ら行動するだけでなく、社会との連携を深めることによって、地域へと活動の輪を広げ、さらに世界へとつなげていく。

3. 豊かな生活の基盤である生物多様性が危機的状況にあるという認識にもとづき、従業員や幅広い世代の人々の意識を変革するために環境教育を推進。同時に、社内外の活動を通じ、関連する情報を社会に提供する。