肥前浜駅や上有田駅でおもてなし

肥前浜駅のおもてなしの様子(※写真は過去の月曜日ルート取材時のもの)

「36ぷらす3」新月曜日ルート(佐世保行き)で停車する肥前浜駅や上有田駅では、現地の方々によるお出迎えやお見送りなどの「おもてなし」が楽しめます。停車時間は肥前浜駅が約50分、上有田駅が約15分です。

運行初日となる10月3日には、肥前浜駅ではガイドによる街並み散策、「HAMA BAR」でのおもてなし、日本酒の利き酒体験、特産品の販売などが行われます。上有田駅では有田焼の展示や磁器の展示販売、有田焼磁器きっぷの販売、有田焼のガチャガチャ設置などが行われる予定です。

「HAMA BAR」内の様子。肥前浜宿は酒どころなので日本酒好きの方には特におすすめです(※写真は過去の月曜日ルート取材時のもの)
肥前浜宿の酒蔵通りは酒蔵ツーリズムの名所(※写真は過去の月曜日ルート取材時のもの)
上有田駅のレトロな駅舎
乗車券としての効力はありませんが、初日便にあわせて有田焼磁器きっぷなどを販売します
有田焼のガチャガチャもありました。「箸置き」「ぐい呑み」「ストラップ」などが普通に買うより安く手に入ります
10月3日の運行初日は乗車された方に「39クッキー」をプレゼント

余談ですが、「肥前浜駅」の停車は旧月曜日ルート(博多~長崎間)でも採用されており、これが西九州新幹線と同時にデビューしたD&S列車「ふたつ星4047」や、今回の「36ぷらす3」新月曜日ルートでも継続されるかたちです。

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