ビタミンK が豊富な ひきわり納豆は健康長寿の専門医もイチ推し! 粒納豆より1.5倍含有、骨粗しょう症予防や健康維持にひきわり納豆を…タカノフーズが調査

2022.10.01

ビタミンKが豊富なひきわり納豆を毎日食べて、未病・健康維持につながる―――そんな結果が明らかになった。

タカノフーズは、「ひきわり納豆」について全国の10~60代の男女合計2,400人に、製法や特徴に対する認識を調査し、その魅力をより多くの人に正しく情報を届けるべく、調査結果を2回に「ひきわって」発表。

納豆全体やひきわり納豆の製法に着目した9月13日発表の第1弾に続き、第2弾となる今回は、ひきわり納豆の魅力をより掘り下げるほか、豊富に含まれる「ビタミンK」をはじめとする栄養成分への認識について調査。

さらに医学博士 白澤卓二先生が、ひきわり納豆から得られる健康作用について解説! まずは注目の調査結果から↓↓↓

ひきわり納豆が好き理由 1位は食感、絡みやすさも高評価

ひきわり納豆を好む理由を聞いたところ、1位「食感が好きだから」(43.6%)、2位「やわらかくて食べやすいから」(36.5%)、3位「味が好きだから」(32.4%)が人気を集め、ひきわり納豆のやわらかく食べやすい食感や味といった特徴を愛する人が多い。

また「ご飯によく絡むから」(男性31歳)、「タレがよく絡むから」(女性47歳)と、ひきわり納豆の「絡みやすさ」を挙げる人も多かった。

ひきわり納豆に合う食材人気トップ3は薬味・ネバネバ系食材・キムチ

ひきわり納豆に合う食材で最も人気だったのは「薬味(ネギ、みょうが、しょうが、大葉など)」(52.2%)で、半数以上の人が支持。

僅差で2位となったのは「ネバネバ系食材(山芋、オクラ、めかぶなど)」(50.7%)で、ネバネバ食材同士を合わせて楽しむ人も多い。

3位は「キムチ」(47.9%)で、辛味・酸味のアクセントを好む人も多い。

気になる栄養成分1位は大豆イソフラボン、豊富に含まれるビタミンKも

気になる栄養成分1位は、女性からの関心が高い「大豆イソフラボン」、30代が注目する「納豆菌」、60代が気になる「ナットウキナーゼ」、男性30代は「タンパク質」に高い関心。

豊富に含まれる「ビタミンK」に注目している人は、14.0%もいた。

ビタミンKが豊富なひきわり納豆に7割以上が「積極的に選びたい」

ひきわり納豆は、皮を取り除いた大豆を細かく割っているので、粒納豆よりもやわらかく仕上がる。

またビタミンKが粒納豆より約1.5倍(出典:日本食品標準成分表2020年版)多く含まれているのも特長。

ひきわり納豆1パックで、骨粗しょう症予防のための1日分のビタミンKの摂取推奨量がじゅうぶんまかなえる(出典:骨粗鬆症予防学会「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」 2015年版より:摂取推奨量 250~300μg/日 8訂より挽割45g → 420μg)。

そんなひきわり納豆の事実を知った人たちのうち、7割以上が「積極的に選びたい」という。

「納豆は毎日食べることが理想」白澤先生が伝授

そこで、健康長寿の医学博士 白澤卓二先生に「ひきわり納豆から得られる健康作用」を聞くと、衝撃のアドバイスが↓↓↓

「骨粗しょう症のケアには「ビタミンK」の積極的な摂取が有効です。それが、健康的に未病を整えることにつながります。

「ひきわり納豆」は、「ビタミンK」の含有量が多いです。骨粗しょう症を未病としてケアするには、「ビタミンK」によって「オステオカルシン」を活性化させる必要があるため、納豆のなかでも「ひきわり納豆」はより良いだろうと考えています。

ビタミンKは、体に取り込んだカルシウムが骨になるのを助ける「オステオカルシン」を活性化し、カルシウムが骨に定着するように働きます。

骨粗しょう症の健康対策に限らず、骨の成長・代謝に関係しますので、「ビタミンK」の摂取は、高齢期だけでなく、全世代に推奨します。

また、納豆は、毎日食べることが理想的です。カルシウムの分布は、毎日の健康的な代謝の結果。日々の積み重ねが未病につながることがあります。

つまり、「毎日食べる習慣がある食材」が未病を未然に整えてくれることによって、健康維持を担保してくれるのが一番いいわけです。

「ビタミンK」も、納豆菌でしか作られない「ナットウキナーゼ」も、毎日食べることで、身体のめぐりや骨粗しょう症のケアなど、高齢期の健康に関係してきます。

めぐりを整えることは脳の認知にダイレクトに関係してきますし、骨粗しょう症は転倒骨折や寝たきりに関係してくるのです。

納豆を毎日食べることは、慢性期の未病ケアへ非常に有効になると考えます。

わたし自身、いろいろな納豆をスーパーで選びます。おすすめのトッピングは「キムチ」。納豆菌と乳酸菌を合わせて摂るにはいい組み合わせです。

わたしは自分で無添加の醤油を作っていますが、お醤油を入れずにオリーブオイルを入れるのもおすすめです。

また、「しっかり噛むこと」も大切です。脳の血流が増えますし、栄養学的にも良いです。ご飯は固めに炊いて、納豆をかけ、しっかりと咀嚼(そしゃく)することをおすすめします」(白澤卓二先生)

ひきわり納豆の知られざる魅力やレシピを公開中↓↓↓

赤ちゃんもシニアにも食べやすく、身体に必要な栄養が手軽に摂取でき、料理にも使いやすいひきわり納豆。

タカノフーズは、ひきわり納豆の知られざる魅力や、ひきわり納豆を使った多彩なレシピを特設サイトで公開中だから、気になる人は公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
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