養老鉄道、東急7700系を15両導入

2018.08.22

養老線管理機構は、東急テクノシステムから東急7700系15両を購入。

2019年2月から養老線で走らせる。

購入は、2018年度に3両編成2本、2019年度に3両編成1本、2両編成3本の順で実施。

今回導入する東急7700系は、東急電鉄池上線で運行されている昭和38年~41年製。昭和62年~平成3年に車体以外の台車、電機品、内装などを総取り替え済み。同機構は「今後30年程度利用する」という。

東急7700系を導入する目的は、昭和38年~45年製の既存車両の置き換え。

導入から47年~51年が経過した昭和41年~45年製の既存車両15両(2両編成3本、3両編成3本)は廃車。

ステンレス製車両を導入することで、塗装費や動力費等の削減、サービス向上を図る。

この更新で、養老線の全車両数31両(2両編成5本、3両編成7本)の約半数を更新。全車両数と編成数に変更はない。

事業主体は養老線管理機構。事業費は6.1億円(平成30年度3.3億円、平成31年度2.8億円)。

養老線に入る新たな車両のプロフィールについては、次の記事で。

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