明治時代の駅舎です JR四国土讃線 善通寺駅【木造駅舎コレクション】102
※2022年8月撮影
トップ画像は、香川県道209号線からJR四国土讃線善通寺駅。
横断歩道から反対を見ると正面に我拝師山(がはいしさん/481m)が見えます。
※2022年8月撮影
駅前には大きなロータリー。
※2022年8月撮影
駅前ロータリーは一方通行です。
※2022年8月撮影
駅舎本屋は、2002(平成14年)2月、国の登録有形文化財になっています。
※2022年8月撮影
立派なエントランスがあります。
※2022年8月撮影
駅出入口。左に鏡面の「駅位置情報」があります。鏡面なので撮影は上手くいきません。「弘法大師ゆかりの駅」と書かれていました。
※2022年8月撮影
久しぶりに建物財産標を発見。何と明治時代の日付です。
※2022年8月撮影
記載は「建物財産標 鉄 本屋1号 明治22年3月30日」。駅の開業時、1889年(明治22年)の建物を修復しながら使っている様です。凄いなぁ。
内部もキレイに修復されています。この駅にも「みどりの券売機プラス」があります。改札口は「7:00~18:20」が営業時間と表示されていました。
※2022年8月撮影
待合室の奥にセブンイレブンがあります。懐かしい「kiosk」の文字も見えます。撮影は、2022年8月9日(火)の16時頃。クラブ活動なのか学生さんが大勢いました。
※2022年8月撮影
駅出入口。駅前ロータリーが見えます。
※2022年8月撮影
ではホームにでます。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などはJR四国さんの許可をいただいて撮影しています。
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)、『山陽・四国920駅』宮脇俊三・原田勝正編(小学館/1993)、『停車場変遷大事典 国鉄 JR編1-2』(JTBパブリッシング/1998)他を参照しています。
※タイトルは『木造駅舎』ですが、厳密に「構造として木造建築」の駅舎ではなく、筆者が気に入った駅舎を恣意的に選んでいます。明らかに木造建築と異なる場合でも、煩雑を避けるためタイトルは【木造駅舎コレクション】で進行します。悪しからずご了承ください。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいています。