いやーことしもうまい「とちぎ米」がとれたなー!

こんないい環境でとれた「とちぎ米」だから、うんめえわけだよなーっ。

―――そう栃木弁で伝えてるのは、栃木が生んだ名コンビ U字工事 福田薫&益子卓郎。

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栃木米アンバサダーのU字工事が、ことし2023秋も栃木米CMに出演。まさに、「うますぎて、米んねコメんね~♪」だ。

10月23日に都内で JA全農とちぎ が開いた新CM発表会には、U字工事 のほか、なかやまきんに君 が応援に駆けつけ、“筋肉とお米の美食ポーズ”を決めてくれた。

「糖質は筋肉がよろこぶエネルギー」

(画像:新CM発表会冒頭にはJA全農とちぎ 菊地秀俊 運営委員会会長と、栃木県 福田富一 知事も登場)

―――誰しも、ダイエットとなると糖質制限というキーワードもすぐに浮かぶ。

この固定概念に、なかやまきんに君が独自メソッドをこう説いた。

「お米の糖質はトレーニングに抜群に相性がいい」

「ダイエットや筋肉づくりをする人で糖質制限する人がいますが、ぼくは間違っていると思う。

もちろん食べすぎは体脂肪になるけど、お米の糖質はトレーニングに抜群に相性がいい。

アミノ酸スコアで考えると、リジンが少なめなので、豆類といっしょに食べるとバランスが取れていいですね。

お米はエネルギーになるので、トレーニング前に食べるのがおすすめ」(なかやまきんに君)

「ふっくらしてて、栃木米がおいしいと感じる」

また、好きな食べ方を聞かれると、なかやまきんに君は「ご飯とみそ汁です。ボディービル大会後は減量して食事制限もしていて、やっと食べられるとなるとシンプルなものが一番おいしい」と。

「甘みがあってめちゃくちゃおいしい。パワーっ! 筋肉もよろこんでます!」

さらに栃木米アンバサダーの U字工事 は「栃木のいい環境でできたお米はふっくらしてて。ほかの地域に行って食べるほど、栃木のお米がおいしいと感じる。うますぎてコメんね米んね~!」といつもの決り文句を。

筋肉コンピューター、筋肉三々七拍子でパワーっ!

そして なかやまきんに君 は、筋肉ルーレットや筋肉コンピューター、筋肉三々七拍子などの鉄板ネタスイッチをオン!

例のごとく“ひとり筋肉ワールド”に入り込んでしまった なかやまきんに君 についていこうと、U字工事も必至に「パワーっ!」で決めて、拍手。

栃木米「なすひかり」「とちほのか」「とちぎの星」に注目!

栃木のお米「なすひかり」は県北地域で多く栽培されている『栃木オリジナル』の品種。太陽の光をたっぷりと浴びて大きくふっくらと、そしてうまみ成分をぎゅっと粒に蓄えて、なすひかりはおいしいお米に育つ。22年~27年産まで6年連続『特A』(25年産は参考出品)を獲得、30年産についても同じく『特A』を獲得。その確かな美味しさから、県内だけでなく、県外でもぐんぐん人気が高まっている栃木の主力品種に。米袋は秋の訪れと栃木の実りを届ける「とんぼ」のマークが目印。

「とちほのか」(栃木県産コシヒカリ)は、全国4位の生産量を誇るだけではなく、令和3年産食味ランキングにおいて「特A」を獲得。炊き立ての白米だけで食べたくなるほどのおいしさ。つやつや感、もちっとした弾力ある粘りは“米どころ栃木”を代表するにふさわしいお米。

「とちぎの星」は、ぷくっと大きく、豊かな甘さが特徴的なとちぎの星は、26年産に登場した新たな栃木の顔。大粒で炊飯後も粒がしっかりしているのが特徴のとちぎの星は、冷めても美味しく、丼物やカレーなどに良く合い、食卓を賑わせてくれること間違いなし。ただし「なすひかり」と違うのは収穫が遅く県南地域での栽培にも向いていること。とちぎの星の誕生によって、栃木県のどこでも美味しいお米が栽培できるようになったといっても過言ではない。米袋はパッと目を惹く、青いパッケージ。

JR東日本おむすび処「ほんのり屋」で栃木米を味わおう!

JR東日本おむすび処「ほんのり屋」では、10月23日から11月5日の期間中、JA全農とちぎと連携し、栃木フェアを実施。

キャンペーン期間中は、対象店舗で販売するすべてのおむすびを栃木県産米「とちぎの星」で提供。

ほんのり屋で「とちぎの星」を使用したおむすびを販売するのは初めての試み。

おむすびにしたとき、冷めても美味しいという「とちぎの星」の特徴が、ほんのり屋のおむすびと合致し栃木米フェアを開催したという。

対象店舗は、ほんのり屋×marukome グランスタ東京店/ほんのり屋池袋南口店/ほんのり屋池袋東口店/旬米むすび ほんのり屋エキュート上野店/ほんのり屋川口店 計5店舗。