新たな観光列車のイメージ(画像:南海電鉄)

和歌山県和歌山市の紀ノ川~加太駅間を結ぶ南海電鉄加太線(愛称:加太さかな線)に新たな観光列車が登場します。

同社は2014年11月から加太観光協会および磯の浦観光協会と共同で、加太線沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」を進めています。その一環として登場したのが「めでたいでんしゃ」たち。2024年現在は下記4編成が運行中です。

ピンク色 【母】 “めでたいでんしゃ さち”
水色 【父】 “めでたいでんしゃ かい”
赤色 【子ども】“めでたいでんしゃ なな”
黒色 【さちの兄】 “めでたいでんしゃ かしら”

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新たに加わるのは、この“めでたいでんしゃ”の5編成目。遠い祖先という位置づけの“はじまりの「めでたいでんしゃ」”で、名前やデザインなどの詳細はまだ公表されていません。

新観光列車の特徴として、従来の“めでたいでんしゃ”は7100系車両の改造車でしたが、今回は2000系車両(2両1編成)を改造するということです。

デビューは2024年7月13日(土)予定。運行区間は和歌山市駅~加太駅間。

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