西武鉄道の特急001系「Laview(ラビュー)」をモチーフとした新たなマスコットキャラクター「らびゅーくん」が登場

埼玉県日高市の武蔵丘車両検修場で1日、西武鉄道の車両基地イベントが開催された。今年で22回目となる恒例のファンイベントで、利用者や沿線住民に鉄道事業への理解を深めてもらうのが狙い。来場者数は約8000名(完全事前申込制・入場無料)。

当日は会場に直接乗り入れる直通列車を3本運行、昨年10月に「西武有楽町線開通40周年記念車両」ラッピングとなった6000系車両などが運用に入った。また一部の特急列車を会場最寄りの高麗駅へ臨時停車させたほか、小田急8000形(サステナ車両)の甲種輸送でも活躍した新101系263Fが飯能駅~高麗駅間で運行した。

注目を集めたのは、マスコットキャラクター「らびゅーくん」のお披露目だ。

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特急 001系「Laview(ラビュー)」運行開始5周年を記念して誕生。同車両をモチーフにデザインされている。雨の日はフランス語を喋れるという設定があり、これはLaviewの前面ガラスを拭うワイパーがフランス製であることに由来する。

この他にも西武40000系車両の台車入れ実演や、現在放送中の西武線沿線をモデルとするアニメ「終末トレインどこへいく?」関連展示、ステージイベントが開催され、鉄道好きの子供たちを楽しませた。会場内には「好きな西武鉄道の車両」を訊ねるシールアンケートも張り出され、2000系や101系などが人気を集めていた。

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