リバイバル塗装(8両編成時代のもの)

京阪電鉄(本社:大阪市中央区)は2200系のデビュー60周年を記念し、2024年7月27日(土)からリバイバル塗装をはじめとする様々な記念企画を実施します。

リバイバル塗装編成を使用したミステリーツアーの開催や、京阪電車のオリジナルグッズの販売。さらに、2200系全4編成に60周年記念ヘッドマークを掲出(~8月31日)、2200系に関する記念企画展「ー高度経済成長期における京阪間の輸送を支えた車両ー」(~11月28日)を行うなど、長期にわたるイベントも予定されています。

<参考>2200系車両について

※京阪電鉄プレスリリースから抜粋

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各駅停車用の2000系スーパーカーに続いて新造した急行用車両で、車体はモノコック構造を採用。2000系を踏襲した京阪電車のアイデンティティとも言える車体下部が曲線状になったデザインとし、性能的には経済性を重視したMT編成としました。

1974(昭和49)年からの昇圧準備工事では親子昇圧方式を採用し、併せて冷房化も実施、旅客サービスの向上を図りました。また、1984(昭和59)年から1988(昭和63)年にかけて車体改修工事を行い、制御装置の8M1C化などを実施しました。一部編成においては、制御装置を添加励磁方式に取り替え、発電ブレーキを回生ブレーキ化し、省エネと主抵抗器からの排熱量削減を図りました。

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