JR九州の観光列車「36ぷらす3」(画像:JR九州)

2024年8月13日(火)に開催される第37回関門海峡花火大会にあわせ、JR九州が観光列車「36ぷらす3」を使用する博多駅発着の日帰りツアーを発売します。

ツアーでは「36ぷらす3」貸切列車で博多駅~門司港駅間を特別運行。門司港駅到着後は「マリーゴールド門司港迎賓館」でフレンチのコースをいただき、関門海峡ミュージアム2階デッキ(場所貸切)と4階(会場貸切)のお好きな場所から花火を鑑賞できます。

なお、門司港駅ではホームの無いところから乗降することになりますので、ヒールなどかかとの高い靴では参加出来ません。

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旅行代金はグリーン個室が大人1名42,000円(子供37,000円)、グリーン席が40,000円(子供35,000円)。申込時にグリーン席、2名利用個室、3~6名利用個室が選択できます。

申込はインターネット予約のSTORES 予約サイトにて、7月10日(水)9:30から受け付けます。

「36ぷらす3」は「九州のすべてが、ぎゅーっと詰まった“走る九州”といえる列車」をコンセプトとするD&S列車(デザイン&ストーリー列車、JR九州の観光列車)として、2020年10月にデビュー。曜日ごとに異なるルートで運行し、1週間かけて九州島内全体を輪のように巡ります。水戸岡鋭治さんが手掛けた豪華な内装、車内で提供される各地のグルメなどが魅力です。

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