JR東日本×ウェザーニューズ【最高気温差10℃以上】本当に涼しい避暑地!「リゾートしらかみ」や「HIGH RAIL 1375」でめぐる快適な夏旅

今年も危険な猛暑が予報されている日本の夏ですが、せっかくの夏休みやお盆休みには、おトクに「圧倒的に涼しい別世界」へエスケープしてみませんか? JR東日本が気象情報会社ウェザーニューズとタッグを組んだ、夏の特別企画「避暑旅(ひしょたび)」キャンペーンが2026年も本格的にスタートしました。このプロジェクトが従来の観光案内と決定的に違うのは、イメージではなく『実際の気温データ』という動かぬエビデンスをもとに、本当に涼しい東日本エリアのスポットを厳選している点です。東京が33℃を超える猛暑日でも、青森の酸ヶ湯なら平均最高気温が23.1℃と、驚くほど爽やかな大自然が広がっています。
本記事では、旅費が最大1万円引きになる限定クーポンの賢い獲得・利用方法から、五能線の「リゾートしらかみ」や小海線の「HIGH RAIL 1375」といった絶景の観光列車を確実に対象に入れた極上のツアープランまで、この夏の旅のクオリティを劇的に高めるための方法をお届けします。
客観的データで「涼しい」を証明!ウェザーニューズ連携の「避暑旅」
JR東日本とウェザーニューズは昨年に引き続き、東日本エリアの涼しい地域への旅行を提案する「避暑旅」キャンペーンを2026年6月1日より開始しました。このキャンペーンの最大の特徴は、ウェザーニューズが提供する実際の気温データを活用している点です。

例えば、2025年8月の最高気温の平均データを見ると、東京が33.7℃、名古屋が35.8℃、京都が35.1℃に達する一方で、青森県の酸ヶ湯は23.1℃、群馬県の草津は25.9℃と、30℃を大きく下回る快適なエリアが東日本には多数存在しています。こうした「気温」という説得力のある客観的データを軸に、駅のポスターや動画、アプリなどを通じて涼しい旅先を提案しています。
プロモーションには、ウェザーニュースの24時間生放送番組「ウェザーニュースLiVE」に出演中の駒木結衣キャスターに加え、今年は小川千奈キャスターも新たに起用され、キャンペーンを盛り上げます。
最大1万円引き!「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」でお得に
避暑地への旅行を後押しするため、JR東日本の旅行申込サイト「びゅうトラベル」では、夏を少しでも涼しく過ごしたい避暑旅プラン用のお得な「避暑旅割引クーポン」を配布しています。列車と宿を自由に組み合わせて手配できるこの個人旅行商品で、対象エリアへの旅行が最大10,000円(10%)OFFとなります。
対象エリアには、青森県の酸ヶ湯、秋田県の田沢湖高原、福島県の鷲倉(野地温泉)、群馬県の草津、長野県の志賀高原や野辺山、山梨県の八ヶ岳などが含まれており、これらの涼しいエリアでゆったり過ごすのに最適です。また、北海道の函館方面を対象とした最大5,000円(5%)OFFのクーポンも用意されています。

申込期間:2026年6月1日(月)~9月20日(日)まで
出発・宿泊期間:6月1日(月)~9月30日(水)まで(※8月10日〜19日を除く)
詳細は、「びゅうトラベル」のページでご確認ください。
「のってたのしい列車」でめぐる、鉄道ファン必見の避暑旅ツアー
添乗員同行で安心して楽しめる「日本の旅、鉄道の旅」では、個人では訪れにくい避暑地や観光地を巡るパッケージツアーが多数設定されています。中でも鉄道ファンに見逃せないのが、「のってたのしい列車」を組み込んだコースです。
絶景のローカル線「リゾートしらかみ」に乗車!と白神山地「十二湖・青池」「世界遺産 西目屋」ハイキング 3日間
東京駅・上野駅・大宮駅を発着し、秋田新幹線で秋田へ。秋田駅から絶景の五能線を走る「リゾートしらかみ」に乗車し、コバルトブルーに輝く神秘の湖「青池」などの十二湖散策や、西目屋での世界遺産ブナ林散策を満喫できる2泊3日のツアーです。

天空にいちばん近い列車「HIGH RAIL 1375」乗車と星空観望会「八ヶ岳高原ロッジ」
新宿駅などを出発し、1日目は清里テラスや国立天文台・野辺山宇宙電波観測所を見学。標高約1,500mに位置する「八ヶ岳高原ロッジ」に宿泊し、夜は星空観望会を楽しみます。2日目は、JR線で日本一標高の高い地点を走る小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」に乗車し、特製弁当「小海線高原ブランチ」を味わいながら車窓からの高原の景色を堪能できる1泊2日のコースです。

猛暑を逆手に取った「気象データ×旅行」の親和性
夏が近づくと連日のように猛暑日が報道される昨今では、漠然と「涼しい場所に行きたい」と考えるの機会は多いのではないでしょうか。JR東日本は気象情報会社のウェザーニューズと組むことで、「実際の気温データ」という客観的かつ強力なエビデンスを旅行商品の販売に利用して、非常に説得力のあるアプローチを行っています。
また、JR東日本が運行する「リゾートしらかみ」や「HIGH RAIL 1375」といった観光列車は、それ自体が旅の目的になり得る魅力を持っています。都会と比べて涼しい場所である「避暑地という目的地」の魅力に、「乗ること自体が楽しい移動の価値」を掛け合わせることで、単なる避暑旅行以上の特別感を演出しています。猛暑が続く日本の夏において、こうした「気温差」を価値に変えるツーリズム、今後さらに需要が高まっていくでしょう。
気象データが証明する涼しい別世界へ、おトクな限定クーポンを片手にエスケープ。この夏は憧れの観光列車の特等席に揺られながら、酷暑を忘れる最高の避暑旅へ出かけてみませんか?
(TOP画像:青森県五能線の海岸線を走るリゾートしらかみ・PIXTA 、他画像:JR東日本、ウェザーニューズ)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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