銀座駅直結の新スポット「GinzaNovo」が進化、旧東急プラザ銀座が大規模改装へ!2027年誕生の「光の器」とは? 改装中の営業状況も解説

2025年12月に「東急プラザ銀座」から名称を変え、新たなスタートを切った数寄屋橋交差点の商業施設「GinzaNovo(ギンザノボ)」。同施設が、2027年末から2028年初頭の完成に向け、初となる大規模改装工事を実施します。
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」地下コンコースから直結という抜群のアクセスはそのままに「光の器」をコンセプトとした新たな空間へ進化。改装期間中も主要店舗やフラッグシップショップは営業を継続するため、普段のお買い物やランチにも引き続き利用可能です。今後の銀座の街歩きを左右する大注目のリニューアル情報をお届けします。
2027年末からGinzaNovo初の大規模改装を実施

2016年3月に「東急プラザ銀座」として開業して以来、約10年にわたって銀座・数寄屋橋交差点のランドマークとして親しまれてきた同施設。2025年12月に「GinzaNovo」へリブランディングされましたが、さらなる進化に向けて初の大規模改装工事が行われます。
改装後のお披露目は2027年末から2028年初頭を予定。なお、施設全体が完全に閉まるわけではなく、フラッグシップショップや主要店舗は改装工事期間中も営業を継続します。
「光の器」がコンセプト。伝統と革新が交差する空間

新生「GinzaNovo」の建築デザインは、建物全体を「光の器」として再構築するという壮大なテーマを掲げています。

銀座の新たな象徴となる光に包まれたエントランスが来館者を出迎えるほか、フロア内にはやわらかな自然光が差し込み、日本古来の美しい伝統文様がさりげなくあしらわれます。さらに、選び抜かれた多彩な質感の素材を組み合わせた「マテリアルコントラスト」により、落ち着きの中にきらめきを感じる上質な空間へと進化します。
銀座駅直結の圧倒的な利便性

注目は、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線が乗り入れる銀座駅に直結という圧倒的な立地の良さ。旧・東急プラザ銀座時代から、江戸切子をモチーフにした外観デザインが目を引く存在でしたが、今回の改装で「光の器」へと進化。数寄屋橋交差点の夜景や街並みの印象が大きく変わりそうです。
雨の日でも快適! 駅コンコース直結の利便性
東京メトロ銀座駅のC2・C3出口から地下コンコースを通って直接アクセスできる好立地のため、雨の日や夏の暑い日でも、地下鉄の改札から外に出ることなくスムーズに館内へ入れます。圧倒的な利便性は、改装後も銀座の回遊拠点として大きな強みになります。
新たな「光の器」へと生まれ変わる準備を進めながらも、変わらず銀座の街に活気を与え続ける「GinzaNovo」。銀座におでかけの際は、東京メトロに揺られてふらりと立ち寄り、進化の途上にある今の施設の姿を目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
(画像:GinzaNovoPR事務局)
鉄道チャンネル編集部
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