7月16日は日本初の駅弁が発売されたことにちなむ「駅弁記念日」。東京駅で駅弁を探すなら、駅ナカも良いですが、少し足を伸ばして「大丸東京店」で選んでみるのもおススメです。

今回は、夏の行楽シーズンに向けた「車中映え弁当」フェアをご紹介。新幹線車内はもちろん、職場(社中)でのご褒美ランチにもぴったりな、大丸ならではの華やかでリッチな弁当の数々。東京から旅先への気分を最高に盛り上げる注目商品に迫ります。

大丸「車中映え弁当」フェア
開催期間:7月15日(水)~8月18日(火)

駅弁選びは大丸東京店へ

大丸東京店には全長約60mにも及ぶ「お弁当ストリート」があり、1日1万食以上が売れるお弁当の聖地として知られています。

駅ナカにも駅弁屋は多数ありますが、あえて大丸東京店に立ち寄る方も少なくありません。デパ地下ならではの名店が軒を連ね、出来立ての本格的な味が楽しめるからです。今回のフェアは「車中映え」をテーマにしており、思わずSNSで自慢したくなるような視覚的インパクトが魅力。長距離移動の車内はもちろん、オフィスでの「社中」ランチとして日常に特別感をプラスしてくれるでしょう。

今回のフェアでは新作として、ポール・ボキューズ デリの「黒毛和牛 肉×肉弁当(2,000円)」や、つきじ鈴富 すし富の「彩-海宝丼-(5,200円)」などが登場します。

新作(イメージ)

【参考】東京駅に直結する大丸東京店が、年間お弁当ランキングTOP10を発表! 旅行前の東京駅弁選びに!(※2023年4月掲載) https://tetsudo-ch.com/12879294.html

旅のテンションが上がる!ガッツリ肉系弁当

ガッツリ肉(イメージ)

今回のフェアでは、ミート矢澤の「矢澤弁当(3,900円)」や叙々苑の「サーロイン弁当(4,800円)」など、ガッツリお肉を堪能できる名店の豪華弁当もラインナップされています。

【ここに注目!】
東京駅⇒新大阪駅など、新幹線での2〜3時間の移動を至福のレストラン空間に変えてくれるのが、大丸で買うお肉系弁当の醍醐味です。価格帯は2,000円〜4,000円台と一般的な駅弁より高めですが、「大丸ブランド」に裏打ちされた肉質とボリュームは、旅行という非日常の特別感と見事にマッチします。少し奮発してでも食べたいというご褒美需要を捉えています。

海鮮の宝石箱からお手頃和風まで多彩なラインナップ

海鮮&和のごちそう 一部のお弁当(イメージ)

海鮮・和食ジャンルも充実しています。創作鮨処 タキモトの「車中映えプレミアムミルフィーユ(2,980円)」は、うに・かに・いくらを層にした豪勢な一品。一方で、米屋のおにぎり屋「だし巻き弁当(990円)」など、1,000円以下でお出汁の効いた優しい味わいを楽しめるお手頃なお弁当も用意されています。

【ここに注目!】
透明な容器から美しい断層が見えるタキモトのミルフィーユ寿司は、まさに写真を撮りたくなるような「車中映え」の象徴です。高級弁当だけでなく、1,000円前後の手頃な和風弁当も押さえている点で、出張のビジネスパーソンや毎日の通勤客のニーズも逃さない大丸の隙のなさがうかがえます。

タキモトの車中映えプレミアムミルフィーユ(イメージ)

いかがでしたか?今年の夏は、駅弁発祥の日に思いを馳せながら、大丸東京店で極上のお弁当を手に入れてみませんか。車内でも社内でも、蓋を開けた瞬間にパッと華やぐ「車中映え弁当」が、あなたの時間をより豊かに彩ってくれるはずです。

なお、弁当によっては各日30食など販売数が決まっているものもあり、確実に手に入れるのは難しいかもしれません。手に入らなかった場合に備え、他の候補も予め見繕っておくと良いでしょう。

(画像:株式会社大丸松坂屋百貨店)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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