エイに触れて体の感触を確かめる来場者(画像:鴨川シーワールド)

鴨川シーワールド(千葉・鴨川市)で、普段は触れる機会の少ないエイやサメに直接触れられる夏休み限定企画「エイとサメのタッチングプール」が始まりました。

鴨川シーワールドは、シャチやイルカ、ベルーガ、アシカなどのパフォーマンスで知られるほか、海や川に暮らす生き物を、それぞれの生息環境を再現した施設で紹介しています。園内にはクラゲの展示施設や、シャチの姿を眺められるレストランなどもあります。

今回のタッチングプールは、園内の「ロッキーワールド」横にあるホテル連結広場に設置。同園によると、プールは直径約5メートル、水量約5トンの円形。会場では係員の案内に従い、エイやサメに触れて体の感触を確かめることができます。

登場するのは、アカエイ、ホシエイ、トビエイ、ネコザメ、イヌザメの計5種類、約30点です(生き物の状況によって変更になる場合があります)。平たい体を持つエイと、特徴の異なるサメを同じ場所で観察でき、種類による体つきや泳ぎ方の違いも見比べられます。

同園は、写真や文字だけでは伝わりにくい感触を確かめることで、生き物への興味が深まるきっかけになるとしています。

入館料は大人3300円、小・中学生2000円、4歳以上1300円、65歳以上3000円。JR安房鴨川駅から無料送迎バスを運行しています。

(画像:鴨川シーワールド)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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