箱根・芦之湯に新スイーツブランドが誕生!?ルタオのDNAを受け継ぐ「箱根ときのみ」で至福の週末を【9/26オープン】

新宿からロマンスカーに乗ってふらりと箱根へ。そんな週末の息抜きにぴったりの新スポット「箱根ときのみ」が、2026年9月26日にオープンします。あの「ルタオ」を展開する企業が手がけるスイーツリゾート。舞台は標高の高い芦之湯の深い森。築40年の歴史ある建物をリノベーションした空間で、極上のスイーツと静寂を味わう贅沢な時間が待っています。
【参考】小田急「新型ロマンスカー80000形」2029年デビューへ、新宿駅の巨大再開発や3000形AI防犯カメラの導入など、2026年度設備投資586億円(※2026年5月掲載) https://tetsudo-ch.com/13028818.html
【参考】新宿からロマンスカーで最速40分台!神奈川「かながわやまなみエリア」で叶える温泉&絶景グルメ旅のすすめ https://tetsudo-ch.com/13036642.html
箱根・芦之湯の森で出会う、ルタオのDNAを受け継ぐスイーツリゾート
【2026年9月26日オープン】旧箱根芦之湯フラワーセンター跡地が再生
かつて多くの人で賑わった「旧箱根芦之湯フラワーセンター」の跡地が、新しいスイーツブランド「箱根ときのみ」として2026年9月26日(土)に生まれ変わります。手がけるのは、北海道・小樽の洋菓子舗「ルタオ」でおなじみのケイシイシイ。
出店の決め手は、有名な観光名所ではなく、目的地へ向かう道中に広がる深い森の佇まいだったそうです。かつての旅人が越えた山道の静けさ。その森の空気に包まれながら五感で味わう体験を届けたい――そんな想いが「箱根ときのみ」構想の出発点でした。

ルタオの技術を結集!5年かけて開発した箱根ときのみの極上スイーツ
コンセプトは「木の実」と「時の実(熟成)」。コロナ禍の「お菓子も時間を味方にできないか」という問いから、5年もの歳月をかけて開発されたスイーツたちが並びます。
和洋の枠を超えたひとつの“作品”のような仕上がり。特に注目したいのが、余計なつなぎを使わず和栗の濃厚な旨みを極限まで引き出したスイートマロン。
高いガラス張りの天井から木漏れ日が降り注ぐカフェ棟では、職人がその場で仕上げる出来立ての限定スイーツと、香ばしい自家焙煎コーヒーのペアリングを堪能できます。週末の午後にこんなご褒美が待っているなら、箱根への道のりもいっそう楽しくなりますね。

築40年の建築美を活かした全館バリアフリーの癒し空間
施設全体の設計は、自然の光を取り入れることに長けた建築家・八木美津雄氏が担当。築40年の建物の記憶をそのまま「熟成」の器に見立て、土壁や天然木を活かした静謐な空間へと昇華させています。
物販棟の中央には「森のエネルギーを巡回させる木のシャンデリア」が飾られ、訪れる人を優しく出迎える粋な演出も。全館バリアフリー設計を採用しているため、ベビーカーをご利用のファミリーや、ご年配の方との三世代旅行でも安心して立ち寄れるのが嬉しいポイント。

エントランスへと続く竹林の小径を抜けて、日常からふっと心を開放する。箱根旅の新スポットとして旅先リストに加えておきたいところですね。
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鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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