NO MORE 写真炎上 『アサヒカメラ』で肖像権・著作権など 発表方法別に徹底調査

2017.05.20

撮影していい建築、撮ってはいけない建築の違いは?

「祭りや歓楽街での撮影は、どこまで顔が写っていい?」「広告やキャラクターが写り込んだ写真jはOK?」

写真撮影を趣味にする人なら、一度はこんな疑問に悩まされたことがあるのではないでしょうか。そこで5月20日発売の『アサヒカメラ 6月号』では、実際に撮影された写真21枚を徹底チェック。SNS、ストックフォト、写真コンテストの審査担当者が「発表していいかどうか」を○、△、×で判定します。

それぞれの写真に対しては、弁護士が肖像権・著作権などの観点から撮影のポイントをアドバイス。実際、21枚の判定は「写真コンテストでは○だが、SNSでは×」「SNSでは○だが、ストックフォトでは×」と別れることもしばしば。撮影時のルール順守も大切ですが、発表の仕方によって評価が大きく変わるところは要チェックです。

他にも[総力特集]いまさら聞けないカメラ・撮影のこと 完結編 その用語、正しく理解していますか?(29ページ)、カメラはミラーレスに進むのか、歴代カメラグランプリ受賞カメラから見るカメラの変遷など、鉄道写真を趣味にする人にも有用な情報が掲載されています。

アサヒカメラ 2017年6月号 定価900円(税込) 2017年5月20日(土)発売

※画像は朝日新聞出版リリースより

TAGS


LINEで送る

オススメ記事