【JR貨物初】EF65・DE10の運転席に座れる!ホテルメトロポリタンさいたま新都心の貨物列車コンセプトルームに大興奮 宿泊料金・特典まとめ

窓外を行き交う在来線を眺めながら、本物の運転台に座る。鉄道ファン垂涎の夢を叶えてくれるのが、ホテルメトロポリタンさいたま新都心に誕生したJR貨物初の「貨物列車コンセプトルーム」です。
長年日本の物流を支え、ファンから絶大な人気を集める名機「EF65形式電気機関車」と「DE10形式ディーゼル機関車」をテーマにした各1室限定の特別空間。本物の車両部品や貴重な展示物に囲まれながら、至高のトレインビューを満喫できる圧倒的没入感の秘密と、見逃せない宿泊特典の詳細に迫ります。
JR貨物の名機を味わい尽くす!さいたま新都心に誕生した夢の貨物ステイ
目玉は本物の運転席!さいたま新都心駅直結で楽しむ至高のトレインビュー
JRさいたま新都心駅から徒歩1分という好立地に位置するホテルメトロポリタンさいたま新都心。スーペリアツインルームに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが窓際に鎮座する「本物の車両部品を用いた運転席(イメージ)」です。
眼下を頻繁に行き交う在来線を眺めながら、重厚なマスコンハンドルに手を添える。リアルな景色と本物の運転席がシンクロし、まるで貨物列車を操縦しているかのようです。
貴重なヘッドマークやパネル展示に大興奮
室内を彩るのは、JR貨物の社員でなければ撮影できない貴重な姿を収めた大型パネルや、JR貨物のロゴマーク。さらに驚かされるのが、随所に展示された「本物のヘッドマークや備品」。直接触れることもでき、一歩足を踏み入れた瞬間に貨物列車の世界に包まれます(大変貴重なものですから、触るときは優しく、そっと!)。
名機と名高いEF65とDE10
各部屋のテーマとなっているEF65およびDE10についても簡単に紹介しておきましょう。EF65は、1965年の登場以来約300両が製造され、日本の大動脈を駆け抜けた直流用電気機関車です。ブルートレインの牽引機としても活躍しました。DE10は、1966年登場で約700両が製造、全国のローカル線や駅構内の入換で活躍した万能型ディーゼル機関車です。
引退が近づくこれらの名機の息遣いを、アクリル越しではなく直接手で触れて感じられる。金属の質感や歴史の重みを指先から味わえる、コンセプトルームはそんなマニア心をくすぐる空間に仕上がっているようです。


宿泊料金とオリジナル特典!JR貨物制服での記念撮影も絶対見逃せない
宿泊期間は2026年8月1日(土)~2027年3月31日(水)。1室1名利用で25,000円~、1室2名利用で40,000円~(朝食・サービス料・消費税込)となっています。
注目したいのが、宿泊者だけの超豪華な2大特典!
・オリジナルホテルキー風キーホルダー
重厚なアクリルに車両名、ホテルロゴ、ルームナンバーが刻印された世界に一つの限定品。車両ミニチャーム付きで、昭和レトロな雰囲気が所有欲を満たしてくれます。宿泊の有料人員1名につき1つプレゼントされます。

・JR貨物現行制服の貸し出し
フロントにて、JR貨物社員が普段着用している「本物の制服(L・LLサイズ)」を無料で借りられます! スタッフのサポートのもと、記念撮影も可能。客室への持ち込みはできませんが、制服に身を包んだ自身の姿を写真に収めれば、最高の思い出になるでしょう。

「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」は、さいたま新都心駅から徒歩1分。駅までは赤羽から宇都宮線、高崎線で約12分、東京駅から上野東京ラインで約30分、大宮駅から京浜東北線で約2分。
(画像:JR貨物 関東支社、日本ホテル株式会社 ホテルメトロポリタンさいたま新都心)
鉄道チャンネル編集部
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