東京メトロ、5路線70駅に注意喚起シート追加

2017.06.13

東京メトロは、7月上旬から12月末までに5路線34駅で、線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート」を追加設置。赤と白の縞模様シートを、ホームの縁から550㎜の幅で設置、寿命は2年程度で、シートの汚れや傷の状況により貼り換えていきます。

今回の追加設置駅は、銀座線 新橋・虎ノ門・渋谷、日比谷線 三ノ輪(北千住方)・入谷・上野・茅場町・霞ケ関(中目黒方)・六本木・恵比寿(中目黒方)、東西線 落合・神楽坂・飯田橋・大手町・日本橋・茅場町・東陽町・南砂町・西船橋、千代田線 綾瀬(2.3.4番)、北千住・新御茶ノ水・大手町・霞ケ関・乃木坂・表参道・明治神宮前、半蔵門線 永田町・半蔵門・大手町・三越前・清澄白河・錦糸町(押上方)・押上 の5路線34駅です。

この追加設置によって、赤と白の注意喚起シート設置駅数は、5路線70駅になります。


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