JR東海、台湾高速鉄路に技術コンサルティング 2020年まで契約

2017.06.17

JR東海は、から運行管理システムの更新工事についての、技術コンサルティングを受託し、6月8日に契約を締結。2020年1月末までの33か月間、「運行管理システムの更新工事における確認試験や設備切替等に対する助言業務」を実施します。

同社は2014年、台湾新幹線を運行する台湾高速鉄路と技術コンサルティングを受託し契約を締結。「南港駅への路線延伸工事におけるATCデータベースの切り替えなどに関連する技術コンサルティング」「運行管理システムの更新計画策定についての助言業務」などを実施。JR東海が、海外の鉄道事業者から受託する初めてのC&C事業(Consulting and Coordination)でした。

今回の締結は、この2014年のC&C事業を継ぐものです。


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