東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通運転の新型車両「70000系」7月7日(金)運行開始 70000系就役記念乗車券を数量限定で発売

2017.06.29

7月7日(金) 10:04 北越谷発 中目黒行からスタートします

相互直通運転を行う東京メトロ日比谷線で3月から運転が開始された新型車両13000系と共通仕様の新型車両東武70000系が七夕の7月7日(金)から東武スカイツリーラインを走り始めます。今後は両車両の導入が進むことで日比谷線、東武スカイツリーライン各駅へのホームドア設置も進むことになりそうです。東武鉄道では今年度は10編成70両、2019年度までに合計22編成154両の導入を予定しています。車内の配置も共通仕様で利用者には使い易いものになっています。

この新型車両はM車T車という分け方ではなく1車両がそれぞれ0.5M車となっていて3.5M+3.5Tという構成になっています。台車は片軸操舵台車が採用されていてカーブでレールと車輪から発生する騒音を低減すると共に安定性も向上しています。

新型車両70000系就役記念乗車券 発売 ※トップ画像参照

70000系が走り始める日に就役を記念する乗車券が発売されます。発売期間は7月7日(金)から8月6日(日)までですが限定3、000セットなので売り切れ次第終了となります。1人5セットまで購入できます。1セット500円(税込)で、東京メトロ日比谷線直通列車始発駅の北千住、北越谷の各駅から大人250円区間の片道乗車券です。有効期間は7月7日(金)〜8月6日(日)。発売は、東武線の浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、曳舟駅、亀戸駅、北千住駅、西新井駅、竹ノ塚駅、草加駅、新越谷駅、北越谷駅、春日部駅、北春日部駅、東武動物公園駅、久喜駅、羽生駅、館林駅、足利市駅、太田駅、伊勢崎駅、新桐生駅、佐野駅、南栗橋駅、栗橋駅、栃木駅、新栃木駅、下今市駅、東武日光駅、鬼怒川温泉駅、東武宇都宮駅、大宮駅、岩槻駅、七光台駅、野田市駅、流山おおたかの森駅、柏駅、新鎌ケ谷駅、船橋駅の38箇所です。また東武グループツーリストプラザ(東京ソラマチ、イーストヤード5階)でも発売されます。

※画像は東武鉄道リリースより


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