日本一キラキラな索道、多彩な乗り物と絶叫に乾杯_さがみ湖イルミリオン【動画】さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト

2018.11.07

日本最多、30種類の体験型イルミネーションが相模湖畔の小高い丘に灯りだした。

中央線 相模湖駅からバスで7分。さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの冬の風物詩―――「さがみ湖イルミリオン」。

<さがみ湖イルミリオン>

このさがみ湖イルミリオンが、ほかのイルミイベントと違うのは、乗り物や絶叫マシンに乗って、光の世界を体感できること。

一番人気は、リフトで虹色に光る川のうえを空中散歩できる「虹のリフト」。

山頂とレストランを結ぶ250メートルの時間は非日常的で幻想的。ことしはその虹色の川の左右にフォトジェニックな気球も登場。

世界最大級!「光の宝石箱」が新登場

そしてレストランの下には、世界最大級という「光の宝石箱」が新登場。

巨大な空間の全方位を、50万球のフルカラーLEDで埋め尽くし、幻想的な音楽で「みたことない宝石箱のなかに入り込んだ」って気分に。

そしてレストラン付近に戻ると、巨大なスノーマンバルーンが浮き上がる。

その勢いは、山頂の観覧車まで達しちゃうんじゃないかってほど。

この空に浮かび上がるスノーマンを、手のひらに載せるようにして、地上から撮影すると、これまたフォトジェニック。

このほか、「光のボール」や「光の花束」「光のハート」「イルミリオン・ツリー」といったフォトジェニックなスポットが、9種類もあるから、グループで撮影するとなると、時間がかかりそう……。

「スカイランタン」で光を夜空へ!

そしてことし、新しい“イルミ遊び”がもうひとつ登場。

その名も「スカイランタン」。まずは上の動画をみて。

これが、さがみ湖イルミリオンの新しい“空中イルミネーション”。

タコ糸につながったランタンを、自分の手で夜空へ放つことができる。これはグループもカップルも、「いいね」。

スカイランタンのエリアには、ステーキ丼やクラフトビールを売るキッチンカーや屋台もある。呑みながら、食べながら、ランタンを夜空へ上げる時間も、楽しい。

山頂のアトラクションから見下ろす光の世界は違ったキラキラ

そんな「光の宝石箱」やスノーマンバルーンは、上空から見るとまた違ったキラキラに。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの山頂にある観覧車や「極楽パイロット」「大空天国」といったアトラクションから見下ろす光の世界は、まさに「みたことない世界」。

絶叫マシンの大空天国は、イルミネーションをながめる余裕なんてないけど、昼間とはまた違った恐怖と絶叫でギアアアアアアアアーーーッ!

―――関東最大級600万球のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」は、乗り物に乗って、絶叫マシンに乗って、フォトスポットで写真撮りあって、うまいもん食べて、光の世界にどっぷりと、はまってみて。

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<パディントン タウン>

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