なんでだ? ベタすぎるけど泣ける物語……この動画が伝えたかったコトとは!?

2018.01.22

満員電車に乗って、仕事場に毎日毎日、通勤。毎日一回は凹んで、「辞めてやる!」って思ったこと、ない?

そんなときでも、なぜか「やったる!」って思うのは、大学時代の仲間のつながりだったり、幼馴染の活躍だったり、意識していた競合相手だったり……。

そんな“若手社会人あるある”を、ベタすぎるストーリーでまとめた動画が、アップされた。まずはその動画を見てみて。

繋がり ~離れていても 繋がっている~【動画】

まず出演陣が豪華。「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」の喜多一馬役や、2.5次元でも活躍する俳優・蒼木陣に、元AKB48で現在は女優としても活躍中の大島涼花。

この動画の“公式ストーリー”はこうだ

―――就職して3年、慣れない仕事もがむしゃらにこなしてきたある日、健太は思わぬ体調不良に見舞われる。しばらく休職することとなり、1ヶ月が経過していたが、友達や同僚からの連絡は一切なし。学生時代からの親友とは、仕事中心の生活を続けたことで疎遠となり、SNSで近況は知っていたものの、いまさら連絡はできなかった―――

―――そんなある日、以前仕事先で競い合ったライバル会社の営業マンから励ましのメッセージが…。その数日後には、疎遠になっていた学生時代の親友2人が突然訪れてきた。健太は、離れていても、つながっている人たちがいたことに気付き、涙を流した―――

動画をつくったのは、一般社団法人 日本損害保険代理業協会

同協会が描きたかったのは「人と人のつながり」。最近の若年層が「保険」って聞くと、どこか敬遠されがちで遠い存在。

同協会は、損害保険の普及や、保険契約者の利益を守るべく代理店の資質向上をめざす「損害保険代理店の団体」。

損害保険が、「自分たちの日常のバックヤードでつながっている」ということを、この動画で伝えたかったというわけ。

同協会が取りまとめる損害保険トータルプランナーは、いわば「保険募集のプロフェッショナル」。損害保険に関連する法律・税務などの知識をもとに、ユーザーにコンサルティングしていく。


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