無人駅システムを世界初投入したオムロン ソーシアルソリューションズ、ホテル業界のオートメーション事業に参入

2018.02.08

1967年に世界初の無人駅システムを実現して以来、鉄道業界において自動改札機、券売機、精算機などの駅務機器システムを提供してきたオムロン ソーシアルソリューションズ。

同社は、ホテル業界でのオートメーション事業に参入。

その第1弾として、セルフチェックイン端末「スマーレ」を、2018年秋に発売。

スマーレは、国内初の卓上型・自立型セルフチェックイン端末で、宿泊客自身の操作でかんたんにチェックイン手続きが行えるというもの。

今回、相鉄グループの相鉄ホテルマネジメントとパートナー関係を結び、ICT技術を活用し開発をすすめ、顧客満足度の向上、ホテル運営の効率化に取り組む。

今後、相鉄ホテルマネジメントが運営する相鉄フレッサイン、ホテルサンルートへの展開し、他社への拡大展開を図る構え。

オムロン ソーシアルソリューションズは現在、駅務機器のシステム提供のほか、遠隔監視サービスなどを通じ、駅務機器システムや各種設備、安全システムなど、 駅運営に係わるシステムや設備の情報を可視化。運用をサポートしている。