相鉄 訪日外国人とのコミュニケーションを強化

2018.12.17

全駅にAI通訳機「POCKETALK®W」導入

相模鉄道は、12月17日(月)からAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」を相鉄線の全25駅(40台)に導入します。

「POCKETALK®(ポケトーク)W」は、ソースネクストが提供する、機械に話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる機器です。相鉄線は、インバウンドはもとより、沿線には、米軍施設や工業団地が多く点在していることから外国人利用者も多く、 かねてから駅での対応が課題でした。

相鉄は、リアルタイム多言語通訳サービス「SMILE CALL(スマイルコール)」の導入や駅係員向けの「接客英語学習プログラム」の開始、駅名看板の多言語化 などに取り組んできました。

今回の新たなサービスの導入で、世界74言語に対応し、行先案内や乗換案内のほか、複雑 な説明を必要とする忘れ物への対応やIC乗車券の払い戻しにも正確、迅速に応対することができます。

「POCKETALK®W」導入 概要

《導入機器》
「POCKETALK®W」

《導入日》
2018年12月17日(月)

《導入駅・台数》
相鉄線全25駅・40台

《利用時間》
始発〜終電

《内容》
世界74言語に対応した、手のひらサイズの翻訳機。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。訪日外国人や相鉄線を利用する外国人へのサービス向上が目的です。

《提供会社》
ソースネクスト(株)

《利用イメージ》

TAGS 相鉄 テクノロジー・新開発


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