大師線の8000系昭和30年代試験塗装車両【私鉄に乗ろう81】東武鉄道 その7

2019.03.21

梅島駅、駅名標が見当たりません。直射日光が当たって下りホームの写真はちょっとシュールです。

0.8kmで西新井駅。左に分岐しているレールはこの駅から出ている大師線に繋がっているのでしょう。

伊勢崎線には島式ホームが2つ。各駅停車緩行線が内側というちょっと不思議な配置。上り線には東京メトロ日比谷線の新型13000系車両が停まっています。伊勢崎線下りホームには立喰ラーメン屋があると聞いているのですが。

急行線をりょうもうが先行して出発しています。その左は大師線の8000系昭和30年代試験塗装車両が入線してきます。

大師線の島式ホーム。まだ入線してきません。その前にこちらが出発。駅名標が撮れません。この駅は1899年(明治32年)開業。1972年(昭和47年)東武鉄道で最初に自動改札機が設置されています。西新井は新井の西ではありません。空海が祈祷したら水が湧き出したという井戸が總持寺(西新井大師)本堂の西側にあったからだそうです。

駅を出ると大師線が左に単線で分岐しています。

正面に勾配があります。開かずの踏切解消のための連続立体交差事業で急行線が2015年に先に高架化されているのです。手前左には東京メトロ竹ノ塚車両基地があります。

竹ノ塚車両基地に日比谷線の新型13000系車両が3編成も駐まっています。

左に緩行線の立体交差工事も進んでいます。

連続立体交差事業で何やら複雑なコトになっています。

では、【私鉄に乗ろう 81】東武鉄道 その8 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 東武


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