東武線とは誰も思わない【私鉄に乗ろう81】東武鉄道 その15

2019.03.29

※東急の最新車両2020系電車 at 東武動物公園駅 JR東日本E235系電車と基本設計・主要機器を共通化しています

駅名標。1986年(昭和61年)開業の新しい駅。

2.6kmで幸手駅。駅舎の橋上化と自由通路の設置、現在は存在しない西口と西口駅前広場が整備中です。2019年3月の完成が予定されています。

工事中で駅名標は分かりませんでした。1929年(昭和4年)開業。

県道152号線の跨線橋下を通ります。

今、現在乗っている東京メトロ日比谷線13000系とすれ違います。ちょっと前なら東武線とは誰も思わないでしょうね。

4.6kmと長い駅間で南栗橋駅。島式ホーム2面4線。

3番線ホームに着きます。奥の方に東急5000系が見えます。

東武動物公園駅から乗ってきた東京メトロ日比谷線13000系はここまで。

駅名標。1986年(昭和61年)開業。杉戸高野台駅と同時期ですね。乗降人員は1万人以下と多くはありません。駅北側には南栗橋車両管区があって「東武ファンフェスタ」の会場にもなっています。

南栗橋駅からは新藤原行に乗ります。東武鉄道6050系電車。野岩鉄道、会津鉄道にも在籍する車両です。日光線、鬼怒川線、野岩鉄道会津鬼怒川線、会津鉄道の会津田島までの電化区間では、ほとんどこの車両に乗ります。

東武動物公園〜下今市間の距離は、浅草〜東武動物公園間の倍あるのです。ま、駅間が長い、ということもあります。

では、【私鉄に乗ろう 81】東武鉄道 その16 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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