使われなくなった渡り線【私鉄に乗ろう81】東武鉄道 その20

2019.04.03

東武金崎駅、島式ホーム、外側は通過線。

ここも駅名標が手前にあって上手く撮れません。

1929年(昭和4年)開業。有人駅です。

駅を出ると使われなくなった渡り線があります。

足尾山地から流れ出て渡良瀬遊水池に流れ込む思川を渡ります。

駅間が長くなっています。4.6kmで楡木駅。島式ホームが跨線橋で東側の駅舎に繋がっています。

この駅も駅名標が手前にあるのが分かります。この駅から鹿沼市に入りました。

東武鉄道で初めて鉄道友の会ローレル賞を受賞した「リバティ」500系とすれ違います。

3.0kmで樅山駅。相対式ホーム2面。

ようやく駅名標が撮れました。1929年(昭和4年)開業。眺めは長閑です。平均の乗降人員は565人/日(2017年)。

2.6kmで新鹿沼駅。単式1面と島式ホーム1面の2面3線。

東武日光線は、5駅先の下今市駅(〜東武日光駅)までです。下今市駅からは鬼怒川線で東武の終点新藤原まで16.2km。まだまだ続きます。

では、【私鉄に乗ろう 81】東武鉄道 その21 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅 東武


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