盛~宮古~久慈 163kmの三陸鉄道リアス線が誕生、4時間超えの海岸ルート直通列車が走りだす

2019.01.06

日本最初の第3セクター鉄道が、日本最長の第3セクター鉄道へ―――。

2011年3月11日、東日本大震災の発生から不通区間が存在していた山田線。

JR東日本による宮古~釜石の復旧工事が実を結び、ことし3月から営業列車がふたたび走り始める。

この宮古~釜石 55.4kmは、JR東日本から三陸鉄道に移管され、三陸鉄道が列車を走らせる。

震災から8年のときを経て、三陸鉄道の車両が、盛~宮古~久慈を直通する。

直通列車は、盛と久慈の間 163kmを4時間半をかけて走る。

上り 久慈→盛は、久慈5:52発5104D、8:05発5108D、16:06発5116Dの3本。

下り 盛→久慈は、盛8:05発5205D、15:20発5213Dの2本。

盛8:05発5205Dと、同時に久慈をでる8:05発5108Dは、津軽石駅で10:14に交換する。

―――いよいよ走りだす、日本最長の第3セクター。三陸鉄道。

その復活への道のりと、列車を走らせる人たちの想いが、特設サイトにつづられている。しかも毎日、更新されている。

<三陸鉄道リアス線 運行開始カウントダウン 特設サイト>
https://www.sanrikutetsudou.com/rias-line/countdown/

TAGS ダイヤ改正 JR東日本 工事/駅改良/高架化/新設/移設 三陸鉄道 ビジネス


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