すた丼史上最大トリプルアクセル「がっつき塩ホル丼」5/1から期間限定発売

2018.04.26

1988年、アイススケート女子 伊藤みどりがトリプルアクセルを初めて決めてから30年。丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」が、スタミナガッツリのトリプルを決めた―――。

その名も、『“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼』。英語名「Salt Hormone & Poke belly Greedy Rice Bowl」。

キーメッセージは「五月病を吹き飛ばせ! スタミナのトリプルコンボ」。4月26日、その圧倒的な全貌が、明らかになった。

あのすた丼屋がトライした3回転半はこうだ!

すた丼屋が世に問うがっつき塩ホル丼は、伊藤みどりや浅田真央が挑んだトリプルアクセルと同じく、ダイナミックな3回転半。

1回転目は、「豚ホルモン」。

―――ホルモンは、夏バテにも効果的なビタミンB群をはじめ、鉄や亜鉛などのミネラルが豊富。がっつき塩ホル丼では、とくに身が厚く、独特の歯ごたえが人気の“テッポウ”と呼ばれる直腸の部位を使用(アントワークス)。

2回転目は「とろろ」。

―――とろろもネバネバ成分が疲労回復や滋養強壮に効果的といわれるスタミナ食材。山芋をすりおろすことで、さらに酵素が活性化し効果が増すという。がっつき塩ホル丼では、このとろろに「秘伝のニンニク醤油ダレ」を混ぜ込み、さらにパワーアップ。

3回転目は「ニンニク」。

―――すた丼屋といえばニンニク。特製すたみな塩ダレ、このニンニクを遠慮なくブレンドし、スタミナ増し増し。特製塩ダレにはレモン果汁も配合。夏にむかって気温が上昇していく季節にも、ガッツリかきこめるような丼ぶり飯で、ガッツリかつさっぱりとした味わいに。

そして、3回転半の「半」は、ポトンと落とす卵。こちらは半熟ではなく生玉子。この生玉子が、辛口の特製すたみなとろろと混ぜ合わさり、ごはんがすすむ。

国産ホルモン使用で5月1日から発売、すた丼史上最大級

5月1日から2か月限定で発売される、この「“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼」。すた丼屋を手がけるアントワークスは、こんな思いでこのがっつき塩ホル丼を開発した。

「ゴールデンウィークをむかえ、4月から始まった新生活や新たな環境に慣れ始めると同時に、いわゆる五月病に陥りやすい季節。ガッツリ食べて、英気をやしない、五月病にも負けず、がんばってほしい」(アントワークス)

そして“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼の公式プロフィールはこうだ。

「油通ししたジューシーで柔らかな豚バラ肉とぷりぷりの弾力ある食感が特徴のホルモン、たっぷりのキャベツともやし、そしてスタミナ野菜のニラ、スタミナ満点の具材に「特製すたみな塩ダレ」を絡めて高火力で一気に炒め上げ、茶碗約3杯分のご飯の上にこんもりと盛り付けた総重量約800gのボリューム感溢れる一杯」

また、「国産豚ホルモンを使用したことも売りのひとつ」という。

「国産豚ホルモンをどんぶりに入れられるだけ入れた。1か月で5トンもの肉を使うすた丼屋グループで、なんとか調整して国産豚ホルモンを導入した」

さらに、「隠しとろろは、かきこみやすさを助ける大事なパート」とも。

―――すた丼史上最大級の“トリプルすたみな”がっつき塩ホル丼。その値段、880円。すた丼屋が送り込む、800gのパワフルメニューで、五月病とサヨナラ。

ゴールデンウィークから、がっつき塩ホル丼でドッカンスタート。暑い夏へむけて、自分らしいトリプルアクセルを決めてみて。

(左奥からアントワークス営業戦略部 和泉沢有祐課長、商品部 本庄亜里紗氏、営業戦略部 西山友梨氏、広報室 昆野明日香係長、商品部 小津貴仁課長)

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