JR貨物、仙台臨海鉄道、西濃運輸、日本フレートライナー、大阪〜仙台間で長距離直行貨物列車_5/7運行開始

2018.04.26

西濃運輸、日本フレートライナー、日本貨物鉄道、仙台臨海鉄道は、吹田貨物ターミナル駅(大阪府吹田市)と仙台港駅(宮城県仙台市)、郡山貨物ターミナル駅(福島県郡山市)の間で、長距離直行貨物列車を走らせる。

運行は5月7日から。直面する産業全体の労働力不足と労務問題への対応が目的。

新設する列車は、特積貨物事業者大手の西濃運輸と、日本フレートライナー、JR貨物、仙台臨海鉄道が提携して実現した直行貨物列車。

大阪〜仙台間を毎日1往復運行。大型トラック60台ぶんを貨物鉄道へ段階的にモーダルシフトさせ、CO2排出量を年間1万3810トン削減させる。

運転ダイヤは、下り列車が 吹田タ 22:14発 → 郡山タ 9:15着 → 仙台港 12:45着。上り列車が 仙台港 22:35発 → 郡山タ 2:37発 → 吹田タ 15:44着。

列車編成は、20両編成。うち一般利用が5両(仙台タ発着)、吹田タ~郡山タが4両、吹田タ~仙台港が11両。輸送量は1列車片道31ftコンテナ30個。


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです