【NY】ロングアイランド鉄道 ジャマイカ駅の線路ホーム増設工事

2018.05.03

成田(NRT)からデトロイト(DTW)を経由し、15時間以上かけてニューヨーク(JFK)へむかった3月末の出張。デルタ航空 ボンバルディア CRJ 900 NextGen(DL3479便)がつけた Terminal 4 からエアトレインJFK(AirTrain JFK)でジャマイカ駅へむかう。

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エアトレインJFKの終着駅、ジャマイカ駅へ入る手前、左手車窓にロングアイランド鉄道(LIRR)の列車たちが見えた。

ロングアイランド鉄道は、ニューヨーク・マンハッタンから西へ、ロングアイランド島にむけて線路を敷く鉄道ネットワーク。

ジャマイカ駅は、このロングアイランド鉄道の巨大ターミナル。バビロン線・ベルモントパーク線・ファーロッカウェイ線・ヘンプステッド線・ロングビーチ線・モントーク線・オイスターベイ線・ポートジェファーソン線・ロンコンコマ線・ウェスト・ヘンプステッド線と、11路線が結節する駅として、終日にぎわう。

エアトレインJFKがジャマイカ駅ホームへと入る直前、ロングアイランド鉄道の線路ホーム増設工事が見えた。

ロングアイランド鉄道ジャマイカ駅は、Trucks 1&2 から 7&8 まで、5面のホームがある。これに1面のホームと2線の線路を追加する格好か。

エアトレインJFKと同時に、ディーゼル機関車がひくダブルデッカー車が入ってきた。ラッパクラクションのプワっと一発、やさしく鳴らして。


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