雪で駅がわかりません【私鉄に乗ろう87】番外・花輪線 その6(10)

2019.07.14

田山駅から6.7kmで兄畑駅。というか雪で駅がわかりません。

雪が無くてもホームが左にカーブしているので上手く写らないですね。

※2016年11月撮影

駅名標。半分雪に埋もれています。1931年(昭和6年)鉄道省の駅として開業。岩手県の駅はここまで。次の湯瀬温泉駅は秋田県の駅です。周辺の人口は少なく、駅を中心にした半径500mには、29世帯73人が生活しています。

兄畑駅を出ると、岩手県八幡平市から秋田県鹿角市への県境が国道282号線に表示されています。ちょっと見難いですね。

4.1kmで湯瀬温泉駅。

この駅も1999年(平成11年)に交換設備が撤去されて旧下り線は保線用になっています。

※2016年11月撮影

1日に7本の列車が停車しますが、その間約15時間、ホームの除雪がタイヘンそう。

駅名標。1931年(昭和6年)の開業時は湯瀬駅でした。JR東日本の駅になった後、1995年(平成7年)に湯瀬温泉駅に改称されました。駅を中心にした半径500mには、124世帯265人がいてソレなりの町になっています。

ホーム。車掌さんも寒いのに制服でタイヘンですね。

米代川を渡ってトンネルです。

では、【私鉄に乗ろう87】花輪線 その7(11) に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS JR東日本


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