JR東日本、6月17日の新幹線停電の原因を発表

2018.06.18

JR東日本は、6月17日13時56分ごろに発生した東北新幹線仙台駅~古川駅間の停電の原因について「何かがぶつかった痕跡」「ショートによる機器の不具合」などを伝えた。

同社が該当する車両を調査したところ、こまち21号12号車の屋根上にあるパンタグラフ(架線から電気を取る装置)の下(碍子)に何かがぶつかった痕跡、地絡(ショート)した痕跡が発見されたことから、地絡(ショート)による停電の影響を受け、車両の電気系統の機器に不具合が生じたことが原因と思われるという。

詳細は引き続き調査していると同社。この瞬時停電の発生か所付近で、鳥の死骸が発見されているが、現時点で停電との因果関係は不明という。


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