常磐線電車の隠れ家、松戸車両センター【写真】

2018.06.24

常磐線 松戸駅の南、外環道 松戸インターチェンジの西にひっそりとある、松戸車両センター検修基地。

松戸電車区と呼ばれていた時代は、72系や103系、203系、207系といったくるまの姿があった。

いまは、緑帯の209系やE231系、E233系が出入りしている。

国道6号の歩道からは、浅間神社の脇を走る車両基地連絡線の複線が見える。

国土地理院の1963年の上空写真と、現在のgoogleマップを見比べると、検修庫の東側にあったグラウンドが消え、マンションが建ち並んでいる。

浅間神社の森や、千葉大学 園芸学部のあたりは変わらず。

やっぱり大きく変わっているのは、松戸車両センターの西側。現在のgoogleマップでは、国道6号バイパスや外環道が貫く姿が見える。


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