妊娠から子育て期までを「もっといい仲で」 江崎グリコが夫婦間コミュニケーションアプリを開発

2019.02.07

夫婦って、まだまだ分担差があって、いろいろうまくやっていけないことばかり―――。

そんなリアルな現実をみすえ、あの江崎グリコが動き出した。

グリコは、夫婦でともに取り組む育児= Coparenting(コぺアレンティング)社会の実現をめざし、「Co 育て PROJECT」を始動。

この Co 育て PROJECT は、「妊娠からはじまる1000日間」を、子どものココロとカラダの基礎をつくる大切な時期ととらえ、その時期の子育て課題の解決をめざすグリコグループの新たな取り組み。

この取り組みは、米国で提唱された「Coparenting」という育児概念をベースに、夫婦間のコミュニケーションや育児協同をうながし、家族のいい関係づくりをめざす動きなんだって。

そんな、グリコが手がける Co 育て PROJECT の第一弾が……。

Co 育てコミュニケーションアプリ 「こぺ」

グリコは、 Co 育て PROJECT の第一弾に、Co 育てコミュニケーションアプリ 「こぺ」をリリース。

無償アプリ「こぺ」は、子育て期の“夫婦間すれ違い”を生むさまざまな原因を解消するコミュニケーションアプリ。

夫婦専用のメッセンジャー、夫婦で共有できる育児ログ、妊娠から2歳までの1000日間に活用できる Co 育てノウハウなど、子育てに役立つさまざまな機能を追加。

また、アプリキャラクター“こぺポン”が、何気ないことから夫婦で話しておくべきテーマ、互いに感謝の気持ちを持つヒントなど、夫婦間のコミュニケーションがもっといい方向にむかうように、サポートしてくれるんだって。

「実は本音をいうと……」「もう少し、理解してほしい」なんて思ってる人は、このグリコ Co 育て PROJECT 公式サイト(https://www.glico.com/jp/enjoy/coparenting/)を、チェックね。

―――写真は2月6日、都内で開かれた 江崎グリコ Co 育て PROJECT 発表会。江崎グリコ 江崎勝久代表取締役社長、宮崎友恵 Co 育て PROJECT リーダー、東北大学大学院医学系研究科・医学部 吉沢豊予子 副研究科長・副医学部長らが登壇―――

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