夢のようなオフィス空間「サーブコープ丸の内二重橋ビル」誕生! 目の前が皇居で駅直結、セキュリティやサポートもトップクラス

2019.02.14

「こんなオフィスで仕事したら、いまの10倍の可能性と実績が広がりそうだよ」

オーストラリアで生まれたシェアオフィスのトップブランド「サーブコープ」が、皇居前・駅直結の最新ビル「丸の内二重橋ビル」に進出。

国内27拠点目のサーブコープ 丸の内二重橋ビル拠点 は、サーブコープブランドの国内最大のフラッグシップ拠点として、2月13日にオープン。

その初日、メディアプレビューで各フロアに入ってみると、そこはもう「仕事ができる」を保証してくれるツールやスタッフばかり。

オープン前に、スタートアップ企業や金融業、弁護士などで、フロアの約25%が入居決定してるとか。

シェアオフィスやレンタルオフィス、コワーキングスペースといった空間は、東京にいろいろなブランドがあるけど、サーブコープが得意とする、サーブコープしかできないサービスはなにか……を探っていくと、大きく3つのアドバンテージがあった。

駅直結、しかも世界じゅうのハイスペック空間で仕事できる

ベンチャー企業やスタートアップ企業、フリーランスなどの声を聞き、バージョンアップを重ねてきたサーブコープ。

その丸の内二重橋ビル拠点は、東京・日比谷・有楽町・二重橋前の4駅が地下コンコースで結ばれ、6路線からアクセスできる絶好の立地。オフィスやコワーキングスペースの大きな窓ガラスからは、皇居が一望できる。

ひとりでも、有能な社員を雇っているような安心感

サーブコープは、秘書サービスも業界最高水準をめざしてる。従業員の9割、マネージャーの8割が女性で、女性が働きやすい環境を構築。

秘書サービスは、電話代行、郵便物・宅配便の送受、貸会議室手配はもちろん、バイリンガルによる翻訳・通訳業務、マーケティングリサーチ、テレフォンアポイント、手紙の代筆、打ち合わせ書類の作成、商品発表会や展示会のサポートなどにも対応。

そのサービス力は、「社員を雇うよりも、サーブコープの秘書に任せたほうがいい」って思うぐらい。

インターネットに電話、通信まわりもセキュリティ万全

サーブコープのインターネット回線は、他社回線などを介する一般的ものではなく、自社内で構築した独自の相互接続ネットワークを構築。

世界中すべての拠点が光ファイバー回線でTier1プロバイダと接続され、サーブコープ自身がISPとして機能。その稼働率は99.99%。

たとえば、ひとつの東京03回線を世界中で使えるところもすごい。24時間365日、世界のどこにいても電話を受けられる。

バイリンガルの“レセプショニスト”が指示されたとおりに電話に応対してくれるから、突発的な海外からの連絡にも対応できる。

―――これまで、いろいろなシェアオフィスやコワーキングスペースをみてきたけど、これだけ仕事にメインスポットをあてた、実用重視なシェアオフィスは初めて出会った。「実際にフロアを、みて触って感じてみたい」って人は、サーブコープ公式ホームページ(https://www.servcorp.co.jp/ja/)をチェックしてみて。

(写真の男性は、オープン初日に来日したサーブコープリミテッドCEOアルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ氏。PCマウスを手にする女性は、丸の内エリアマネージャー小栗麻耶氏)

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