しなの鉄道 新型SR1系、一般型とライナー型の2タイプ_115系を置き換え

2019.03.01

しなの鉄道の新型車両SR1系は、赤色の一般型と青色のライナー型の2タイプ。

製造は、総合車両製作所(J-TREC)。同ブランドの軽量ステンレス構造 sustina(サスティナ)S23シリーズを採用し、2両編成に統一させる。

製造両数は52両。2019年度にライナー型6両(3本)、2016年までに一般型を6~8両ごと入れて、現有する115系22編成59両(観光列車のぞく21編成56両)を置き換える。

一般型とライナー型(3本)の共通仕様は、バリアフリートイレ、ドア開閉ボタン、車内案内表示 英語案内など。

ライナー固有仕様は、デュアルシート、Wi-Fi、電源コンセント、カップホルダーなど。

ライナーは、平日朝夕の通勤利用、土日祝の観光利用。有料で運用させる。それ以外はの時間帯は、一般車両として運用する。

ライナーの名称(予定)は、しなのサンライズ (朝方、小諸-長野間)、しなのサンセット (夕方、長野-上田間)、軽井沢リゾートライナー (軽井沢-妙高高原間、長野-軽井沢間)。

車両デザインはコンペで決定。一般車両デザインはカシヨ株式会社に、ライナー用車両は株式会社アサヒエージェンシーに。

総事業費は約110億円。車両購入費等は国1/3、県1/6、市町1/6、しなの鉄道1/3が負担する。


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