群馬 渋川のニコニコ亭ソースカツ丼でリブート! あのポスターの衝撃、再び

2019.05.11

JR駅でみかけるあのポスター。男性が、いまだかつてみたことない豚カツのタワーを眼の前にして吠えてるやつ。みたことある?

「お腹を空かしていらっしゃい。サクサクの華が咲く、デカ盛りの春。」 そんなコピーのポスターね。

これこれ。2枚めの画像の右側のポスター。このポスターをみてすぐにわかった。「あっここ、渋川のニコニコ亭のソースカツ丼じゃん」って。

この日、谷川岳ロープウェイではじまった夜の雪上アート展「天空のナイトクルージング」にむかう予定だった。

でも雪上アート展の最寄り新幹線駅は上毛高原駅。上毛高原駅からレンタカーを借りても、「天空のナイトクルージング」が終わるころには、拠点のレンタカー返却店舗が閉まってる。

もちろん、上越線で行ってもいいけど、東京へと連れてってくれる帰りの最終新幹線に接続する電車が、ない。

ってことで思いついたのが、高崎駅まで新幹線で行って、高崎から谷川岳ロープウェイのりばまでは、カーシェアで行こうと。

さっそくカーシェアを12時間予約して、東京から新幹線に乗って高崎へ。高崎駅前から関越道に乗らない一般道ルートで渋川のニコニコ亭へ!

2枚ずつ喰って幸せ、衝撃の獲物をのがして撃沈!

で! 高崎からクルマを走らせて40分。渋川駅からちょっとのニコニコ亭について、駐車場にクルマをとめて、「カツ丼の2枚丼をひとつ、単品で2枚。それからお土産に3枚」と注文。

高崎駅で新幹線を降りてから、ちょうど1時間。ドン!とテーブルに出てきたのがこれ。何年ぶりだろう。いただきまーーーーっすうううううう!!!

食レポは、食べログとかをみてもらうことにして、とにかく「群馬 渋川の隠れたマグマ」。このソースカツ丼でこれまでの人生がリブートできる、ほど。

となりの20代男性2人組は、ありえない7枚丼を頼んでギブアップ。残した3枚をお土産にしてもらってた。「最初はあのポスターと同じ10枚丼を頼もうとしてて、止めました」と店の人が笑ってた。

満足。ってか来たよ!群馬。群馬に入ったことを腹いっぱいで感じる。

―――鉄道チャンネルなのに、やっぱり鉄道より食ばっかりみてた。ニコニコ亭を離れて、谷川岳へむけてさらに北へと走ろうって矢先、利根川に架かる大正橋で、まさかの、まさかの! 衝撃の出逢いが!!!

なんと、道路橋のとなりの鉄道橋に、パーイチと12系の配給輸送? いや回送? EF81がぴゅっとホイッスルを鳴らして鉄橋を渡って高崎方面へ走ってるじゃん!

そんなレア編成とすれ違うカーシェア組は、衝撃の遭遇に対応できず、助手席に座る人に「あのピンクの機関車を撮って!」ととっさにカメラを渡して撮れたのが、これ。鉄橋の柱のむこうにパーイチと12系の姿がみえるでしょ(泣)。

東京へ戻って、なんの回送列車だったのかのリサーチすらせず、いまだにソースカツ丼の余韻にひたってる。お土産の3枚、これから食べよっかね……。

<谷川岳ロープウェイ>
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