吹田総合車両所、5月18日に一般公開 現在の姿を見届けるラストチャンス

2019.05.13

JR西日本は5月10日、吹田総合車両所の一般公開について発表した。

吹田総合車両所は2019年春から2028年度末まで、およそ470億円の事業費をかけてリニューアルを行う。今回の一般公開は現在の車両所の姿を見るラストチャンスとなる。

日時

2019年5月18日(土曜日) 午前10時から午後3時30分まで
※注釈:入場は午後2時45分まで、イベントは午後3時で終了
※注釈 雨天決行(荒天中止)

場所

JR西日本 吹田総合車両所(所在地:大阪府吹田市目俵町1-1)

主な内容

(1)「ちびっこ電車塾」の開講
鉄道に関する問題をクイズ形式で出題します。

(2)鉄道関連グッズの販売

(3)車両所の作業見学
・車体上げ下ろし作業実演:大型クレーンによる車両の空中移動
・トラバーサー入換実演

(4)車両の展示
・227系車両(和歌山線などで運行中)
・323系車両(環状線などで運行中)など

(5)吹田総合車両所構内おさんぽツアー
・列車にご乗車いただき、車両所内を走行します。

(6)台車の打音検査体験
・ボルトやナットをハンマーでたたき、音の違いでゆるみを発見する検査を体験します。

(7)軌道自転車の乗車体験

(8)非常ボタン体験

(9)「ミニSL」の乗車体験

(10)運転士体験

※写真はJR西日本ホームページより
※注釈:各イベントについては全て先着順となり、来場時間によっては体験できないイベントがございます。

【参考】吹田総合車両所が大規模更新、新たな検査修繕ライン


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