名鉄瀬戸線高架化工事、1年前の写真と現在の動画で比較

2018.09.23

名古屋の中心街・栄と、せとものの街・瀬戸市を結ぶ名古屋鉄道 瀬戸線。

そのちょうどまんなか、小幡駅と大森・金城学院前駅の間で、高架化工事がすすんでいる。

今週、その現場を通った。喜多山の電車留置線の線路ははがされ、その面影が消えつつある光景が、車窓からみえた。

まずはその動画をみてみて。

1年前は、まだ電留線の線路や、栄方面の旧ホームがあった。

この高架化工事の事業主体は国土交通省・名古屋市・名古屋鉄道。施工主は名古屋鉄道。

完了すると、瀬戸線の小幡駅から大森・金城学院前駅までの線路が高架化。

9か所の踏切が解消し、国道302号(環状2号)、都市計画道路守山本通線(瀬戸街道)など12か所の交差道路と側道も整備される。

1年前は、こんな光景がまだあった……。

完成予定パースといっしょに、1年前といまをくらべてみて。

TAGS 名鉄 建設・工事 動画


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