プッシュ通知で列車の遅延情報が届く JR東海とJR西日本がEXアプリ利用者向け新サービスを提供 6月22日以降開始予定

2019.06.06

(※画像提供:JR西日本)

JR東海とJR西日本は6月6日、エクスプレス予約/スマートEXにおける新サービスを開始すると発表した。

対象は東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービスであるEXサービス(「エクスプレス予約」及び「スマートEX」)のアプリ利用者。列車の遅延情報をプッシュ通知で送信したり、列車が遅延した場合に所定発車時刻後の列車を「EXアプリ」で予約出来るようにするという。

サービス開始日は6月22日(土)以降。「EXアプリ」を同日以降に公開される最新バージョンにアップデートする必要がある。JR東海およびJR西日本は、サービス開始後の利用状況を踏まえ、対象者の拡大やサービス内容の向上を図るという。

列車の遅延情報等のプッシュ通知サービス

通知画面からJR各社の運行情報HPに遷移すると詳細な情報が確認できるようになっている。

所定発車時刻後の列車の予約サービス(試行)

列車に大幅な遅延が発生した際、乗車駅を発車してない所定発車時刻を過ぎた列車を予約するためには、これまで駅窓口に並ぶ必要があったが、「EXアプリ」を利用するエクスプレス予約会員はアプリから新規予約ができるようになる。

当日の列車を既に予約済の場合は、先に予約を払戻(手数料無し)した後、新規に予約をすることで列車の変更が可能。

<詳細>

JR東海プレスリリース(PDF)

JR西日本プレスリリース

TAGS JR西日本 テクノロジー JR東海


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