開けた場所に駅 只見線19【50代から始めた鉄道趣味】その46

2019.07.27

※2016年11月撮影

町道の四季彩橋。第七只見橋梁の真横にあって、こちらは無事でした。手前にレンタカーを駐めて橋を渡ります。

※2019年6月撮影

四季彩橋から第七只見橋梁の会津川口側の残った部分が見えます。被災後の写真などで手前に残っていた橋脚は、既に撤去された様です。

※2019年6月撮影

3つ目のプレートガーダー桁までは残っています。活かして使うのでしょうか。手前の下に足場?

※2019年6月撮影

橋から下流側、右に会津川口側の工事が見えますが只見側は見えません。

※2019年6月撮影

四季彩橋を渡って只見側を見ると辛うじて第七只見橋梁の跡らしき場所が見えました。

※2019年6月撮影

望遠で撮りましたが木があってよく分かりません。

※2019年6月撮影

橋から上流側を見ています。

※2019年6月撮影

新たに橋を架けるよりも、既存の部分を活かして修復する方が工事としてはタイヘンそうです。

只見線に戻ります。国道から離れた場所に「横田駅入口」の看板がありました。

※2019年6月撮影

会津大塩駅から2.2kmで会津横田駅。駅前広場というか、開けた場所に駅がありました。

※2019年6月撮影

駅の出入口は会津川口側にあるホームの階段。只見側で側線が分かれています。

※2019年6月撮影

レンタカーで駅を回るというのは存外ノンビリして楽しいモンです。只見線の場合は休止中区間ですが復旧することが決まっているので安心して沿線を眺められます。風の音、鳥と虫の声、静かです。

(写真・記事/住田至朗)


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