明大ラグビー部的な東急8500系 田園都市線 急行 ごつん前へごつん前へ

2019.07.09

きょうは大和市の研究機関で会議ってことで、田園都市線へ。ふだん乗りなれてないせいか、車窓が新鮮。二子玉川駅をこえてみえた多摩川は、ゆったりゆったり。キャッチボールしてた男女がいた。いいねボタンポチッ。

で、乗ったのが8500系 8628F。「東急車輛 昭和61年」とあるから1986年モデル。33年走ってる。

シートは硬めだけど深く沈む独特の感触。車端部の3人席の壁面にもシートモケットがついてたりする。

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車端部の長津田寄りは妻面ドアがなかったりして、あの豪快なモータの音がモーーーーーーーっと直で聞こえてくる。

出だしはいつも、ゴツンと力行。よろけるほどに1秒ほど一発、前へゴツンと出る。そのあと多段で前へ前へ、前へ前へ。あの明大ラグビー部だね。

止まるときも、多段を感じる制動力が、ごりっ、ごりっと入って今度は逆に引っ張られる。

頭上をみると、つり革がみんないっせいに揺れる。これもおもしろい。連結ホロも豪快に伸縮。最高だ。

扇風機もまわって、オフィスの天井埋め込み型クーラーからも冷気がしゃーっ。いやすごい。JR沿線の人間にとっては、刺激的すぎ。

TAGS 東急 見たまま・雑記


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