せとうちエリア観光型MaaS サービス名称は『setowa(せとわ)』 実施内容の詳細も発表

2019.08.26

画像:JR西日本

(2019/09/30編集部注 9/30JR西リリースより、10/1開始予定の本実証実験が延期になりました。詳細な実施時期などは決まり次第また改めて告知するとのことです)

JR西日本はせとうちエリアにおける統合型サービス「観光型MaaS」の実証実験を本年10月から実施します。

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実施期間

2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)
※専用アプリリリースは9月17日(火)予定

実施主体

JR西日本

【参画団体】
ジョルダン株式会社、JapanTaxi株式会社、株式会社電脳交通、タイムズ24株式会社、JR西日本レンタカー&リース株式会社、一般社団法人しまなみジャパン、株式会社ぐるなび、株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット、株式会社日本旅行、瀬戸内海汽船株式会社など

【協力】
広島県、一般社団法人せとうち観光推進機構

サービス名称

setowa(せとわ)

瀬戸内の特徴である海・島・太陽をイメージするとともに、複数の参画団体と共同でサービスを提供する姿を「和」「輪」で表現。

setowaには観光スポットなどの立ち寄り地に基づきルート検索を行い行程を組み立てる「スケジューラ―機能」を搭載。柔軟な旅程の組み立てが可能です。

setowaで立ち寄り地や宿泊施設を選択しながら旅程を組み立てていく 画像:JR西日本

また、デジタルフリーパスをアプリ上で予約・決済することも可能。使用時はスマホ画面に表示される「このチケットを使う」などのボタンを押すことでアクティベート(有効化)します。JR・バス(3路線)・船舶(7路線)・ロープウェイ・観光施設(2施設)がセットで3,000円。

いちいち交通機関ごとに支払いをせずに済みそう 画像:JR西日本

他にも地元のおすすめ観光コンテンツを「デジタルチケット」として販売。アプリ上での予約・決済が可能です。

せとうち島たびクルーズなどのオススメコンテンツはデジタルチケットとして販売 画像:JR西日本

鉄道チャンネル編集部


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