近鉄 名阪特急 新型80000系「ひのとり」は毎時0分発、特別車両料金が要る

2019.08.31

大阪難波~近鉄名古屋を結ぶ名阪特急、大阪難波~近鉄奈良の一部特急で2020年3月から導入される近畿日本鉄道(近鉄)新型車両 80000系「ひのとり」。

この新型車両 80000系「ひのとり」で運行する名阪特急には、運賃・特別急行料金に加え、乗車キロ数別の特別車両料金が要る。

プレミアム車両(両端先頭車)の特別車両料金は、300~900円。通常の特急料金との合計は、820~2830円。

レギュラー車両(中間車)の特別車両料金は、100・200円。通常の特急料金との合計は、620~2130円。

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また、80000系「ひのとり」は、大阪難波駅、近鉄名古屋駅を毎時0分に発車する特急を担当。停車駅の少ない名阪特急をすべて「ひのとり」で運行させる予定。


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